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ふて〜き日記


2017.04.20
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前回書いた、多肉棚の屋根をとっぱらう件。
さっそく大雨の前日に実行してみました。
おもったよりいっぱい降ってくれたので
鉢の中がしっかり潤って、今後の生育が楽しみです(^^)

だけど、その後に気温が急上昇。
一気に夏日をなってしまいました。
さすがに夏のように湿度が高いわけではないから
カラっとした陽気。蒸れの被害はなさそうですが
大雨の後の真夏日予報には
屋根があった時よりも注意が必要だね。
・・・ヘタしたら総崩れのリスクもあるわけで。




青花セダムの「カエルレウム」の最初の1輪が咲きました(^▽^)
秋に実生をして半年。秋蒔き1年草の草花感覚だね。
じっくり多肉を育てているというカンジではない。

沢山芽が出た為、3ポット植えこんだのだけど
先日の強風で2ポットが飛ばされて引っこ抜けてしまった。

見ると全然根が張っていない状態で
その根は1cmにも満たなかった。
定植後からこの状態なのか? それとも抜けたの時に切れたのか?
もし定植後からならば植替えが遅かったのかもしれない。

なので今年は水揚げが悪いらしく
葉が赤くなり葉も株も小さく締まった印象。
青い花が見栄えするのは青々しい葉色の方がよかったなー


2017.04.15
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ここ3年ほど「分譲広場」を更新してないですねー
というのも、
以前ほど積極的に小苗の繁殖をしていなくて
余る苗が全然出ないからです。

小苗床の中身も時が止まったようにメンバーが変わらず。
勢いよく育ってくれれば、寄せ植えや大鉢に昇格できるのに
全然育ってくれなくて( ̄_ ̄;)
水やりをサボってるせいだね。

以前から何度も何度も反省してるつもりで直せていなことに
"水やりが辛過ぎる"というのがあるですね。
なので今年はおもいきって、
春〜梅雨前と、真夏過ぎ〜秋雨前 の期間中
ベランダの多肉棚の屋根をとっぱらってしまおうとおもいまして。
この絶賛成長期中であれば、大雨大歓迎。肉度増し増しの予感(-v-*
実験結果が楽しみです。




冬に蒔いたウンビリクス「ルペストリス」の実生。
秋蒔きを無理やり冬に蒔いて
熱帯魚ヒーターの入った水槽内で加温。
1つだけ出た芽も枯れてしまい
秋にやり直そうと諦めていた。

それでも春まで何も出ない鉢に水やりだけ続けていたら
1つだけ芽が出て育ってきたよ(゚∀゚*)
諦めないって大事w


2017.04.11
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先日はおもわぬ強風で、青花セダム「カエルレウム」の実生鉢が
吹き飛ばされてしまいバラバラになる事故があった;
折れた以前に全然根が張ってなかったな。なんでだろう。
とりあえずそのまま植え付けたが、
1年草セダムが開花前に根付いてくれるかは不明。
もし失敗しても無事だった鉢が1鉢あるから、そちらでタネを採ろう。




先月のH/Cで購入した「ファリナセア」
ずいぶん前に枯らしてしまっていたので
久しぶりの再会。
(原種の国内繁殖株はクローンっぽいからまんざらでもないw)

今回一緒に購入したのは同じくリベンジの「日蓮の盃」

その前に入手した「インテグリフォリア」と合わせても
どれもすこぶる寒さに弱い部類な気がする。
原産国はどれもバラバラなのだけど、生息環境が似てるのかな?

リベンジの機会を機にカランコエ用の防寒設備を整えたいな。
今度の冬までに・・・


2017.04.05
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ベランダのラティスに引っ掛けてある多肉のハンギング。
まぁハンギングなんてオサレなものではなくて
ぶっちゃけ肥培組の寄せ植えなのですが、
これがどーにもこーにも風で土が飛んでいってしまって
肥培組どころかゾンビ組に。

いい加減ふつうの鉢に植え替えようとおもい
フックを取り外してチェックしてみたところ、、
土の3分の2が飛び去り根がむき出しになっていた。
うん。そりゃあゾンビにもなるわな(;-∀-)

新しい鉢に挿し木決定です。




パキフィツムの「ユニフロルム」におそらくの花芽。

前回、欲しかった原種「フーケリー」を
エラーラベルで交配種の「クラビフォリア」を入手してしまい
エラーが横行していることを知っていながらの痛恨のミス!
だから今回は、しっかりと原種をゲットしてきたよ。

「フーケリー」との違いは白粉の有る無し。
「ユノフロルム」は現在は「フーケリー」と統合したみたいだから
フーケリーのユノフロルムタイプと呼ぶのが正しいのかな?

花は「千代田の松」と同じ、渋色な釣鐘状の花。
パキは細かくは
Pachyphytum類とDiotostemon類とIxiocaulon類に分かれるらしいんだけど
このタイプはDiotostemon類になるみたいだね。
(-_-;)この3類の分類方法についてはまだお勉強中。


2017.03.30 ------------------------------------------------- もうっ雪降るし何なんだよー(;´3`) 寒くて全然植替え出来ないじゃないかー 先日胴切りしたサボテンも根が出るか分かんないぞー 多肉達は春を感じて花が咲いてきている。 本人たちがイイヨって言ってるようなものだから もう植替えてもよいってことか? 飼い主的にはもうしばらく待機したいんだが・・・ (寒い中で植え替えするのイヤだからw パキポの「シバの女王の玉櫛」 凝った和名で命名者に申し訳ないのですが 長くて呼びにくいから「デンシフロルム」でw 花芽付きで購入して最初に咲いたっきり 10年ぶりの蕾です(^^) 購入時は樹形の形がまとまっていてよかったのに 枝ばかり細長く伸びてしまいバランスが悪く鉢も倒れやすい。 ウチのパキポやアデニウムなどは 枝は放任で剪定はしていないのですが 剪定した方がいいのかな? 枝が多肉質で太いから跡が残りそうで嫌だな・・・ 脇芽だってうまい方向に伸びてくるか保障無いし・・・ 画像検索するとキレイな形の株ばかり。 せめて根元が肥大してくれればなー 2017.03.25 ------------------------------------------------- 先日、港北のホームセンターで肉狩り。 多肉の品揃えが今まで行ったホームセンターの中で1番良かった( ̄v ̄*) 大きさ別、仕立て別、種類別に分かれていて、見やすく探しやすく 温室なので明るさ確保もバッチリ☆ 新設されたばかりのようで、あとはこの状態をどれだけ保てるかだね。 花売り場にありがちな予測される今後の展開は、、、 ・管理、回転が悪いと傷む株が目立ってくる ・夏の暑さにやられる(温室内エアコン?) ・なかなか売れ難い大株が型崩れしてくる ・名札がチャンプル 店員さんの腕次第。がんばって売場を維持してほしいものです。 魅惑のwカランコエコーナーで、リベンジ2種をGET(^-^*) コノフィツムが今年はムチムチに成長してくれて 分頭が期待できそうだな〜 と喜んで、株を見回していたら 根元から新芽を出産していたww もう、、、まだ休眠まで数か月もあるのに(ーー;) 成長期の今の時期に出てしまった新芽は 休眠まで大きくなってもらうしかないのかな? 秋に脱皮に失敗する可能性高そうだな〜 2017.03.20 ------------------------------------------------- 冬の間、寒くて害虫が少なかった多肉も 段々と暖かくになるにつれて被害が出てくる。 特に室内で風通しの悪い多肉には集中攻撃で 先週は何もいなかったのに、エラいことなってる!(((゚д゚;))) ってなことも。 せっせと全部取り除いてるけど、小さいのは見逃しているんだろうね。 室内だから薬剤ブチまけるわけにもいかんし・・・ 現在、アブラムシとワタムシとアザミウマとコナジラミが そろって活動を再開しました;汗 今年も花が咲かなかったな〜 と「サンギネウス」を ベランダで放置プレイしていたら 今になって分球していることに気が付きました!Σ(゚O゚;) 分球って表現でよいのだよね? ノーマルなマユハケオモトが分球しやすいのは知っていたけど 「サンギネウス」も分球するんだね。 自然繁殖は実生だけかとおもってた。 実生がすべて枯れてしまった「断崖の女王」と違って 「サンギネウス」は実生が3株あるから そんなに焦って増えなくてもよかったのにw それよりか毎年花が咲いてくれた方が飼い主は喜ぶよ。 (5年咲いてない;) 2017.03.15 ------------------------------------------------- 今年は気温の上がり方がにぶいですねー 昨年の日記を見たら、3月も半ばになると 植替えも快調に進んでいる様子でしたが 今年は晴れてる日こそ多くても気温が低すぎて 根を痛めそうで怖いのだよね。 だからもうちょっと様子見。 ストリアータ」の蕾がだいぶ大きくなってきました(^^) アロエの花って赤い花が多いけど(次いで黄色? 正確には赤じゃなくて朱色っぽい花だよね。 多肉の原産地は乾燥地帯が多くて岩と砂の世界。 白っぽい花や黄色い花よりも 赤くて背の高い花が虫や鳥を誘うのに目立つのかも。 そういえばアロエで白花って見ないような・・・ (追記:「雪女王」というアロエが白花のようです) 2017.03.10 ------------------------------------------------- そろそろ3月になったことだし、植替えを始めないとね。 今年も昨年の「春の植替え祭り」同様の規模で 例年よりも沢山植え替えようとおもっている。 昨年は長期間3年以上植え替えてないものを優先したけど 今年は大鉢にしぼってやってみようかな。 金鯱とか金鯱とか金鯱をw ほかにもアロエとか、「亜竜木」とか「ミルクブッシュ」とか 大きな鉢で長年植替えを億劫にしていたのを中心に。 なかなか大変になりそうだ。 土がいっぱい必要だから沢山作っておこっと。 ケープアイビー」は昨年植え替えたのだけど すこぶる元気に回復とはいかないね。 多肉土は乾燥し過ぎるのか? 多肉土よりも草花土の方がよいのかもしれない。 草花のアイビーと見た目は見た目がそっくり。 ツヤがあるか無いかくらいか。見慣れないと分かり難い。 たまに街中を見ていると、草花のアイビーと思い込んでいた ブロック塀に這わせた生垣が、実はコイツだったということもある。 なので耐寒性は高いっぽい。 おかしいな〜 ウチでは冬はすぐ葉が枯れこむんだよな〜 地植えのチカラかな??? 2017.03.05 ------------------------------------------------- 出窓に置いてあるノトカクタスの「黄金小町(仮)」 元々、上へ上へと育っていく性質に加えて 横からしか日の当たらない窓辺環境。 常に頭が傾きやすく、鉢をくるくる回したり 支柱を立て直したりしていたのだけど いつものように支柱を立て直そうとおもったら ボッキリ根元から折れてしまった(@@;) 根腐れしてたんね。断面の維管束がスポンジになってた; サボテンの場合、多肉より水分のストックが沢山ある分、 冬場で腐りの進行が遅い場合は、まったく気付かないね。 頭は普通に成長してる顔してるしw なにわともあれ、腐った部分と 胴長短足部分はバッサリ切りました。 (なんか切りごたえがあって生々しいw) 本当は茶膜が上がってる部分も切りたいのですが 根出しがヘタクソ極まりないので 余力を沢山残してあげてます。 切り口に発根材を大量に塗って 黒色の空鉢に植えて根待ち。 1か月くらいで根が出るかな? ちなみに同じパターンの手術は今回で4回目くらい。 そのうち根付いて存命してるサボテンは1株のみ。 問題は根が出た後の管理の仕方だな(ーー;) 根が出るところまではいくのだが、根付かないんだよなー 水やりが致命的にヘタクソ;
2017.02.25 ------------------------------------------------- 先週、今週と風の強い日があったね。 多肉が倒れるとか落ちるとかといった被害はありませんでしたが ベランダの多肉棚にかけてある2つのビニールカバーが 見事に引き裂かれてズタズタのバランバランになってましたw 壊れたカバーは取り外したものの、多肉が寒風にさらされて このままでは寒いので、早いとこ新しいのを付けないと。 今日はこれからカバー作りです。 例によって、使わなくなったビニール傘のビニールを クローゼットに沢山ストックしてあるので、それで作りますw 引き裂かせやすい針金で止める部分は ガムテープで補強した上でパンチで穴を開けてます。 これであと何度か来る春の嵐に耐えられればよいのだけど・・・ ハオルチアの「象牙の塔」 先日覚えたススキノ科がつづきますw 斑無しのものを「五重塔」 黄斑のものを「象牙の塔」 白斑のものを「幻の塔」 言いますね。 写真の後方に写ってるのは曙斑かな? 葉緑素の無い全斑かとおもっていたけど 古い葉は緑が出るから全斑では無いっぽい。自根で生きてるし。 曙斑に関しては名前が無いので、あえてつけるなら、、、 「暁の塔」とでもしますかね。 権限有りませんがw 2017.02.20 ------------------------------------------------- 今年の冬は寒いといってもー 東京で強霜の降る日は年々減って来てるしー 氷点下の日もわずかしかないしー ヤバげな日はちゃんと多肉を避難させてるしー と、油断をしていますと こうなるわけですよ。 交配種アロエの「デンティティ」 霜に逢う前には今までで一番キレイやわー(*´∀`)と ご満悦で写真撮っていたりしたのに・・・ やらかしてしまいました; 枯れこんだ部分をざっくり取り除き また元の姿になってくれるのを待ちます。 成長が早く、とても子吹きしやすい種類なので 2年くらいで治るかな? 大事に至る種類じゃなくてよかったよ(;-3-)-3 2017.02.15 ------------------------------------------------- 猫がいなくなった出窓を多肉が占有しつつあったんだけど また猫が出窓で寝るようになり、 多肉が日が当たらない場所へと片付けられてしまった; 冬だからたいして徒長はしていないが 今後どうしよう・・・早いとこ良い置き場を考えないとな。 パキベリアの「クラビフォリア」に花芽が上がってきた 昨年に引き続きの花。咲きやすい種類なのかな? ただし株の形は大幅に崩れてしまった。 夏と冬にガッツリと下葉が落ちてしまい貧相な姿に。 元々、茎立ちしやすい種類っぽく 他のパキ同様に定期的な挿し木が必要なのかもしれない。 春になったら早くも挿し直すかな。 2017.02.10 ------------------------------------------------- 部屋の中の多肉が干物みたいにゲッソリしてきたので 寒い日が続くが水やりをした。 おかげで少しプックリして多肉らしさが戻った。 冬の水やりは失敗すると取り返しがつかなくなるから(真夏もだけど 夏型、春・秋型は慎重に水やりしないとホントはダメだよ。 ハオルチアの「ピリフェラ錦」 ウチではプックリさせるのが精一杯で 徒長を抑える技術は手の届かぬ遥か彼方。 斑入りで成長が遅いのか?群生だから遅いのか? モヤシのように細い葉のままだ。 一度葉が長くなると、成長点付近の日照もままならないので悪循環。 真上から光が当たる環境にないとダメ。 室内栽培のウチでは、窓から当たるのは横からの光のみ この形になってしまうと回復に手間取る。 ところで話は少し反れるんだけど、 ピリフェラがクーペリーだのオブツーサだの 分類がややこしいのは知っていたけど いつからハオルチアはアスフォデラ科になってたの?!(;+_+) アスフォデラ科=ススキノキ科(和名) アロエもガステリアもブルビネも移動になられてる; 懐かしきユリ科。今は亡きアロエ科。。。 ※分類の分け方によってはアロエ科も使用 ススキノキ科ね。覚えておきます。 2017.02.05 ------------------------------------------------- 最近はネットサイトもスマホでの利用が主流になってきてるので このサイトもスマホでサクサク見れるように。な〜んて考えてみたのですが 当の本人がスマホどころか携帯も持ってないので 表示確認が出来ないから予定立たずw サイト開設17年目にしてついにアプリの力を借りるかな〜(;=∀=) 遠からずまたサイトのリニュがしたいです。 先日、久しぶりに東京農大脇の温室「バイオリウム」を行ってきました。 一時、ダメージが目立った植物たちでしたが 新しく植えこんだものもあって、なかなかよかったです(^^) とはいえ、メインで見るのは以前からいるカランコエたち。 今回気になったのは もさもさ生える「錦蝶」さんの中に混ざっている これとか こんな方達。 名札が付いてなかったので分かりませんね。 タイプ違い? 交雑種? まったく違う品種? ガイドツアーに参加すれば学芸員の方に教えてもらえるかな? マニアック過ぎて専門の担当の方じゃないと難しいかな?w

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