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ふて〜き日記


2019.03.19
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やっと春の植替え用の土を作ったので順次植替え中。

まずはベンケイソウとかハオルチアからやって
そのあとコーデックスかね?
サボテンは今年も後回しか?やらない可能性も;
たとえ根詰まりしていなくても、
やるとやらないじゃ機嫌が全然違うのは分かってはいるんだけどね。




ペペロミアの植替えはもうちょっと後かね?4〜5月くらい?
「グラベオレンス」さん最近元気いいからスルーするか。

今更だけどペペロミアは仕立てるのが難しい。
太い葉っぱが寸詰まりでワサワサなのが正解っぽいが
なかなかそうなってくれない。
背丈が10cm超えたあたりから倒れやすい。
茎が柔らかいから仕方ない。
現地の写真とか全然出てこないけど
本来どうやって育つものなのだろう?匍匐でもするのか?

最近ワタムシに懐かれ、葉を痛めるのが悩みの種。


2019.03.07
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もう確実に霜は降りなそうなので
5度くらいでも大丈夫な多肉から順次野外へ。
雨に当てても大丈夫そうなのは屋根の無い場所へ。

(-∀-)これでガツンと寒いと根が痛むけどね。
まー、その時は飼い主がバカでゴメンねで謝るw


ところで、先週の「ツヤカタバミ」
一緒に植えられてる「メセンブリアントイデス」や「亀甲竜」のこともあって
窮屈だから植替えをしました。

で、
3〜4日で半分くらいの葉が黄変しちゃったけど問題無いかね?
根が凄まじかったからかなり切ったのだよね(;@_@)
ある程度のダメージは覚悟してますが
これで枯れてしまわないか心配になって来たよ。
(「亀甲竜」と「メセブリ」は貴重だからこっちは慎重に植え替えた)




さっそく雨水を飲んで葉が元気になった「照波」

素焼きの鉢に植えてあり乾燥しやすいせいで
ここ数年ネジラミに悩まされている。

毎年植替えのたびに除虫して減らしているけど
薬を使っていないから根絶に至って無い。

虫がいなくなればもっと花付きがよくなるんだけどね。
今年は肥培して株自体に抵抗力を付けて除虫してみようかな。
株が元気だと虫が付きにくくなるからね(・v・)


2019.02.25 ---------------------------------------------- ほんの少し暖かくなってきたから 春の植替えの予定を立てなきゃいけない(´_`;) ・・・まずその前に 土が10gすらも無いので作らなきゃいけないわけだが。汗 いつでも咲いていつでもタネが採れていた「ツヤカタバミ」が いつの間にかいなくなって8年。 何度か採取していたタネを蒔いてみたもののまったく芽が出ず もう諦めていたのだけど、懲りずに蒔いた昨年秋のタネが 8年越しに芽吹き、遂に花が咲いた!\(T∀T)/ 今まで何の条件が悪くて発芽しなかったんだろう? これでまたこぼれタネ地獄に陥るんだろうな〜 懲りないね〜 2019.02.20 ---------------------------------------------- 今年は暖かいからもう霜は降りないかな? 寒さに強い系の多肉は外に出しても大丈夫かな? (´_`;)天気予報とにらめっこ中。 ベランダの「銘月」に花芽が付いていた。 H/Cの処分品で10円だか20円で買った株だが さすが強健種。なんの問題も無かったねw 同じく古くから出回るよく似た姿の「黄麗」は 家に来てから二十年近く経っても1度も花が咲いたこと無いのに対し 「銘月」は1年芽で花芽が付いてしまった。 見た目はソックリでも花の咲きやすさに違いがあるのかね? ネットの画像でも「銘月」の花の方がよく出てくる。 ということは、花が咲かないのは自分のせいではなく 品種の性質であると証明できそうだw 2019.02.13 ---------------------------------------------- 長らくお休みしていました掲示板再開しました。 シコロベンケイソウ」が咲いている。 昨年の春から花観賞用に管理していた株(こぼれ種の別鉢居候だけどw) 寒いからと室内に取り込んだ途端に 日照不足で弱ってしまいすべての葉が落葉、 せっかく育っていた花芽もダメにしてしまった(+_+) (最期の力を振り絞って1〜2輪だけ咲いた) 写真はそれとは別の株。たまたま花芽がついていたが こちらも室内避難の日照不足でこれだけしか咲かーず; 本来の数分の1サイズ、色もかなり悪い。 カランコエの防寒避難による日照不足は深刻で これほどダメージがあるとは今まで気付かなかった(;3;) 寒さでやられるのと同等のダメージならば まだ花が綺麗に咲く野外管理の方が良いのかもしれない。 スペアを確保したうえで花芽のついた株は来期からそうしよっと。 2019.02.04 ---------------------------------------------- 今日は4月の陽気で暖かかった。 んが、明日の朝の予想気温は3度。 一時の気温上昇では植物は春だとダマされない。 つまり、ここで水を与えて寝てる多肉を起こしてはダメだ。 と、頭では分かってるんだけど ( ̄v ̄*)暖かいとすぐ人間は浮かれてしまうねww 外の多肉に水をじゃばじゃば与えてしまったよ。 ・・・こうやって今年も多肉を痛めていくわけです;スマヌ 一時期、屋上緑化・壁面緑化にセダム最適!という流れがあったけど あれって今どうなったの? 水やり無しで簡単とおもわれて実はそうでなかったことに気付いたの? CAM植物だから緑化に向いてないって言われたんだっけ? 最近は緑化された壁などを見てもセダムが見られなくなった気がする。 写真のミドリレンゲも緑化資材にと開発された園芸種ですが あまり普及しなかったのか見かけないねー(・3・) セダムは強くて放置プレイに向いてるとはいっても 根が張って大きくなれば根詰まりはするし肥料切れもする。 茎も木質化してどんどん長くなり折れやすくなる。 真夏の焼けた屋上の表面温度が50〜60度になっても 耐えられるといっても地上部の話。 水を含んだ根元の土がお湯になれば根が煮え腐る。 結局は一般植物並みの条件を選ぶ植物。 この結果が屋上緑化ブームから10年くらい経ってハッキリしたのかな? 建物の緑化を考えるなら 日本の普通の空き地に生えるような雑草が 一番環境に合ってるとおもうよ(^_^;)...見た目気にしなければ。
2019.01.25 ---------------------------------------------- 世田谷にチャリで買い物ついでに 2年ぶりの東京農大のバイオリウムに立ち寄ってみたにょ(^∀^) 冬の温室内は暖かくて快適なのだけど カメラが曇りまくるのが困りものw カメラが温まるのを待ってから撮影開始。 以前撮ったハオルチアや冬期落葉中のコーデックス以外の特記として カランコエコーナーが開花時期で見頃。よかよか(*^ω^) 前より増えた?10種類くらいあるのかな? 「シンセパラ」の花があちこちで咲いててキレイ。 ピンク花と白花。 ランナーが沢山立ち上っていて、花芽とややこしい品種。 以前消滅気味だった「ロセイ」も復活して花が咲いていた。 巷で見かけるカランコエ・ブリオ類は 「子宝草」とか「胡蝶の舞」とかいろいろありますが、 「ロセイ」って何故か繁栄してない。 交配種の「ラウヒー」はがんばってるのにさ(-3-)増えにくいのかね? 今回この時期に来園出来て ここ最近不足していたブリオビタミン(w)が摂取できた。 ちなみに、 温室の温度は30度。 これをウチで実践するのは厳しいぃなー、、、(´_`;) 2019.01.22 ---------------------------------------------- 週末いよいよ寒くなってくるらしい。 部屋の窓はプチプチとプラ段で遮断したけど いつもやってるコーデックスの新聞巻がまだだから 週末までにぐるぐる巻きに腹巻させてあげよう( ̄∀ ̄) いつの間にか部屋に取り込んであった「黒錦蝶」が開花していた。 ガクの色と花弁の色が同じだから分かり難いのだよね(^^;) シックなカラーが好きな品種ではあるけど 戸外で育てられたならばもっと黒くなってくれるのに。 寒くて外に出せないから日照不足なのがおしい(><) だからといって育成ライトはほしくない。 まだ部屋中に鏡張り巡らせて 生の太陽を浴びさせる方が理想かつ現実的。 (育成ライトはアホみたいに高価w) 黒錦蝶さんを日焼けできるだけの太陽がほしい。 2019.01.15 ---------------------------------------------- 今年はなんでもかんでも多肉を室内に避難。 強霜の予報の日しか今までは避難していなかったのに 最低気温が暖かかろうがずーと室内に入れっぱなし。 その影響で部屋の中が足の踏み場も無いほどの多肉だらけ 窓辺もぎっしり多肉があり、部屋が暗い・・・(  ̄_ ̄) 都会狭小住まいの多肉達は冬のこの季節 一般的にはどのように越冬させているのかね? ウチでは数少なくなったエケベリア。 残ったエケベリアたちも室内避難させてる株が多い。 「大和錦」は以前は0度くらいでも外で越冬させていたけど 今年は具合が悪そうなので室内に入れてある。 挿し木更新を怠っているからそろそろした方がいいかな。 茎立ちしにくいタイプのエケって イマイチ更新の見極めが分からないな。 水揚げが悪くなって葉が小さくなってきたタイミングかな? 成長してないようで歳くってるw 2019.01.10 ---------------------------------------------- 部屋の室温が低いのが一番の原因。ってのは承知しとりますが 「湿度」も高いとよろしくないようで・・・ 数年前から、別部屋の暖房をファンヒーターから ヤカン乗っけっぱなしのストーブにしてから 部屋の多肉が元気がない気がする( ̄_ ̄|||) 冬の植物の防寒には、同じ気温下でも 湿度が高いよりは低い方が良いのではないか? 窓が結露するのと同じで、植物の葉や茎の表面についた水分が 低い気温で冷えるのではないだろうか? 気化熱や霜・・的な。 室内で霜対策って・・・いよいよヤベェなw ハエマンサスの「サンギネウス」 昨年、親株が分球してしまったので4株となった。 どれも小さなサイズな為、当分開花は見れなそうだな。 ところでハエマセンサスって耐寒気温はどれくらいなのだろう? 普及種の「マユハケオモト」を見かける限りでは 雪に埋もれてもへっちゃらそうだけどな〜?(・ヘ・) 調べてみたら氷点下はダメみたいだ。 あれ?今までウチではどうしてたっけ? 雪でも氷点下でも外に置きっぱなしだった気がする。 今年からはちゃんと避難させてあげることにしよう。 じゃないとさらに分球してスネてしまうかもw 2019.01.02 ---------------------------------------------- あけましておめでとうございます。 今年もひょろひょろ営業の当サイトをよろしくお願い致します。 当サイトは今年で19年。 スマホ向けサイトやSNSに需要がほぼほぼ移行する中、 絶命種の化石のようなサイトですが 安心して下さい。当分無くす予定はありませんw ただし、2年前から制作が滞ってるスマホ用のサイトを 今年こそは教科書買ってお勉強して、完成させたいです(TvT) 近々掲示板も復活しますので、言いたい苦情が溜まっていた方などw どうぞお使い下さいませませ。 数年ぶりに元日が仕事がお休みだったので、 どこか行こうかとおもってましたが、 「金鈴」が開花最終日となりそうだった為、 家でゴロゴロ撮影会してましたw 「五十鈴玉」は開花2日目でフレッシュな感じ( ̄∀ ̄) 昨年2つあった実生の「金鈴」が1つになってしまい 今年からおそるおそるの栽培に(==;) この花が最後の見納めとならぬように 今年の夏は例年よりもさらに気を使ってあげることにしよう。
2018.12.20 ---------------------------------------------- 暖冬だからと油断していたら 部屋の多肉の葉が黄色くなってきてしまった。 何度油断したら反省するのやら( ̄_ ̄|||) ベランダにある寄せ植えの中の「薄化粧」に花芽がついた。 花芽が付きやすい種類というのは知ってたけどさー 群生にならなくてもガンガン咲いてくるタイプなのだね 私のようなヘタクソでも花が咲かせやすい( ̄∀ ̄) やはりイチオシする価値がある多肉である。 できれば今後の仕立て方として 寄せ植えで数年楽しんだあとは、群生の吊り鉢にしたい! 10号くらいの鉢でドドーーンと。 最低5年は掛かりそうだねw 2018.12.15 ---------------------------------------------- 以前はほとんど無かった、部屋が暖房で結露するようになって 窓際の多肉が冷えるようになった。 特にこれからの時期、霜が付くとさらに冷気に当たってしまう(+_+) せっかく室内に取り込んでいるのにそれでは可哀想っ! 例年は窓と多肉の間に発砲スチロール板を挟んでたけど 今年からはそれプラス、プチプチシートを張ることにした。 何もしないよりはマシだろう。 プチプチシートの良いところは光を透過するので 日中もそのままで使えることだ(^^) 調子に乗って3〜4重にしようかな〜?ww 徒長しやすく光量加減の難しいハオルチアの中でも 「ピリフェラ錦」は特に徒長しやすい種類。 強健なので育てるのは簡単なのだけど 背を低く肉厚な葉にするのが非常に難しい。 油断するとすぐにイソギンチャクのようにビロビロになるw 斑入りの割には日焼けし難いので 容赦なく真上から光をたっぷり当てるのがコツのようだ。 (夏の直射はダメだよ) ウチの株は10年近くイソギンチャクだったけど 今年は少し収まってきたかな? まだまだ理想は遠い。 2018.12.09 ---------------------------------------------- 今週からガクンと寒くなったから多肉の防寒対策を本格化。 今年はベランダの突出し多肉棚の多肉はすべて室内に取り込むことにした。 ・・・アドロがメイン棚ね。ここ数年アドロが元気無いんよ・・・ さて、前回の日記に引き続いての「黒錦蝶 今まで2回開花したことがある「黒錦蝶」なんだけどもー その時は数個しか花芽が付かなかったのに比べ 今年はいっぱい花芽が付いてるぞー(゚v゚*) ずーーーーーと植替えをしていない株で 追肥もしていないし、何も手を加えてないのにねー ほかのブリオ同様に年齢よりも 株が一定の大きさ以上になると咲くようで 今年はツルも長く伸びて葉も沢山残っていたことから 花芽が増えたとおもわれ。 この調子で毎年花芽が増えていってくれればよいけど ま、気まぐれだから来年は咲かないってこともあるかも。 今は完全に放置プレイだから 「黒錦蝶」に見合った仕立てが見つかればよいな〜(-3-) 2018.12.02 ---------------------------------------------- ちょっと間が空いての更新。 今年はブリオフィルムの花が好調です(^^) 「胡蝶の舞」「マルニエリアナ」「シコロベンケイ」「黒錦蝶」 なんだ。たったの4種類かとお思いでしょうが 消滅寸前だった株を開花させるために大事に育てた「胡蝶の舞」 毎年仕立て直しが必要な「マルニエリアナ」 開花株に仕立てる為に2年の気合いを要する「シコロベンケイ」 気分屋の「黒錦蝶」 どれも一癖あるやつらばかりで、例年は1シーズンに咲くのは2種程度。 特に「胡蝶の舞」は強健種だからと手を抜いたばっかりに ひどく衰弱していた株がやっと復活したので一番嬉しい。 今年は暖冬。 霜に当たらずもう少し野外でがんばってもらおう。
2018.11.18 ---------------------------------------------- チャリティーオークション開催中なのですが オクよりフリマの時代なのか? ゴミしか出さなかったせいなのか? 今回は前回より売上出てませんね。 システム料の元がギリ取れるくらいw 昔と比べ多肉ブームで全体の出品数が膨大だからね。 安くて良いものが沢山有り、ゴミは売れませんね;汗 多くの品種が増やしやすいだけに 値崩れも他の草花に比べて激しいのも特徴。 セダムの「カエルレウム」のサイクルは ・9〜10月タネ蒔き ・4〜5月開花>枯死 ・6〜7月タネ採取 ・8月タネ常温保存 1年草でこの流れ。 タネの寿命は短いようで翌年は芽が出ない。 つまり、毎年タネを確実に採取して実生する必要がある。 今年は開花後に雨で花ガラが痛み 回収したサヤも虫が湧きカビが生え 蒔いたタネも発芽前に何度か水切れさせ もうダメだ〜・・・( ̄△ ̄|||)とおもったら 奇跡的に2芽だけ出てきた。 この2芽をなんとしても来年咲かせて タネを採取しなくてはいけないという 難易度の高いミッションになりそうだ(;+o+) 2018.11.10 ---------------------------------------------- 一時はアホほど雑草のごとくあった「ツヤカタバミ」も 何年か前に絶えてしまった。 その後幾度となくタネを蒔き直すも芽が出てこなかったので 取り蒔きじゃないとダメなのかな〜と諦めていたが 今年も懲りずに蒔いたら今回は芽が出てきた。 隣は同じ理由のメセブリ。これも今回に限り何故か発芽。 かなり古いタネなのに・・まだ芽が出るんだね!(@@;)驚 問題はこの先だ。 古いタネは発芽することがあっても性質が弱かったりする。 10年ぶりじゃー!と喜んだのもつかの間、一夜で枯れたりとか。 1年経つまでは油断できない。大事に育てていこう(`・o・) 2018.11.05 ---------------------------------------------- 気温が高いせいなのか 挿し木した多肉を窓辺に置いておいたら 葉焼けし腐ってしまった。古皮を取ったコノフィツムも同様(;;) ベランダにあった多肉なので、日光には慣れてるはずなのに ガラス越しの高温に耐えられなかったようだ。 真夏なら分かるけど10月でこの被害は珍しい。 挿し木したい多肉はまだあるのだけど 暖かいといっても11月に挿し木をするのもな〜・・・ すぐ冬になってしまうしどうしたものか?(==;) モナデニウムの「リチェイ」 家に来た13年前(下写真)よりもだいぶ大きくなった。 今後の仕立て方を検討中( ̄ヘ ̄)んー 気根も出てることだし、ポキっと折って挿し木をすれば すぐにでも増やせるんだろうけど このニョロニョロした形を根本的に直したい気もする。 すでに鉢は自立出来ないw 群生株の写真がググってもあまり出てこないのは 群生で仕立てる人は少ないってことか? そうであるなら無理に挿し木でバラさずに 挑戦してみる価値はあるかな?
2018.10.20 ---------------------------------------------- 秋の植替えは大体終了。 まだなんとなく終わって無い感あるのは春にでも。 花モノ系で植え替えられなかったのは 土だけ足しておこう(=∀=) 竹串をブスブスと土に挿しまくるだけでも 空気が入って根が元気になるぞい。 初夏に咲いていた「砂漠のバラ」 いつもすぐに落ちる花ガラがなかなか落ちないとおもっていたら なんだか実らしきものが付いてる・・・ ん? これアデニウムの実なのか? 自家受粉でタネが出来た事よりも 実の形が気になった。 たしかアデニウムの実って巨大なものだったはず。 初夏から3〜4ヶ月たってもこの大きさって正しいのか? 栄養が足りなくて全然育ってないのか?? 収穫は年をまたぐそうだが、冬は寝てるんじゃないのか??? 初めてのことでサッパリ分からない。 せっかく実ったならば一度くらいは収穫してみたいなー。 2018.10.08 ---------------------------------------------- 植替えの土作り。 ここ数年は赤玉買うのケチって、ベースの土はリサイクル土。 微量要素が欠乏して変なウイルスも持ってるかもしれない ろくな土じゃないけど、多肉ってそんなに細かい気を使うほど 繊細な土を必要としてないから「ま、いっか」という具合(=∀=;) 元の土はミミズや虫たちが沢山住んでいる土を使っているから そんなにヤバい土でもないとおもうぞ。 見える範囲の小虫たちやゴミを除去して、細かいフルイにかけて 中粒と小粒の主に赤玉だけを抽出してる。 それに新品と軽石やバーミュキュライト、腐葉土などを足して 緩効性肥料と鶏糞を少々。 全然問題ないとおもってるんけど、どーよ? ・・・問題があるとすれば植える多肉の側。 コナカイガラムシ(ネジラミ)を保有した古い土や根が問題。 土を全部捨てて、根もなるべく切り詰めるようにしてから 上記の土に植え付けてる。 それでも根元付近に虫が残ってる場合もあり根絶が難しい。 挿し木すると完璧。でもすべての多肉で出来るわけじゃない。 未だ無農薬でネジラミと戦う方法が見つからない。 何か嫌いなものが見つかればよいんだけど・・・ トウガラシでも土にねじこんでみるかな? 2018.10.05 ---------------------------------------------- 春の終わりごろから斑が入り始めた「ヒアリウム」 変異とまではいかない、こういう不安定の斑は消えることが多い。 成長点付近は抜けてきたカンジだね。 斑入りの多肉は過去に何度も 斑が消えたり、斑のせいで形が崩れたり、日焼けしたり 不安定で観賞価値を維持するのが難しかったから 今は斑入りというと 遺伝子的に安定した斑入り種にしか手を出さない(-o-) 多肉を始めた頃なら、「斑入り!」「スゴイ!!(☆☆)」と アゲアゲなテンションだったんだろうけど ずいぶんと冷静になってしまったもんだなw

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