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ふて〜き日記


2018.07.10
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やっと風も収まって来たので出窓の多肉たちにスダレを取り付けた。
これで日差しにさらされていた寝てるメセンたちも煮えずに済みそう。

ところで先月のチャリティーオークション。
集計したところ最終的に \14,206 となりました。
どうもありがとうございますm(__)m
前回同様に「緑の募金」(※外部リンク)に寄付する予定です。

※出品側の余談ですが
オクのオプションから直接募金設定(上記団体含め)すると
オクの利用料が免除されるのですね(-_-;)うぅ、今度からそうします。




毎年しっかりと咲いてくれる「砂漠のバラ」

今年はやたらと赤い花が咲いてます(いつもは中心部は白)
春からよく日光に当てたせいなのかな?

いつもワタムシの猛攻に遭い開花期に悲惨な状態になってましたが
今年は春に2〜3回事前予防したおかげで
ほとんど虫がいない状態で開花期を迎えられた(^^)

やっぱり花1個1個が大きくて元気だね。
長く楽しめそうです。


2018.07.05
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ここ2週間ばかり、梅雨が明けてからというもの
毎日毎日!風が強い!

例年であれば30度を超えるようになり
室内に熱射が入るようになる頃、スダレを設置するのに
風が強すぎてスダレどころか
先日設置したソーラー扇風機もパネルを避難させてお寝んね(-∀-;)

まぁまだ、風が多肉に当たる分、蒸れや葉焼けを防げてるけどね〜
それでもハオルチアとかは窓が白くなるから
なんとかせねばいかんよね〜




セダム・ウィンクレリーこと「バエチクム」が
どーも納得できる育て方が出来ない。
その証拠に入手当初以来、花が咲いてないし。

ランナーが出やすく挿し芽で増やすのは簡単なのだけど
そこからしっかり根付いて株を充実させるのがうまくいかず
常に小さいまま。蕾を付ける体力が無いみたいだね〜(´_`;)

肥培したり水を多くてしても変化が無いから
夏越し冬越しとか環境の問題なのかね〜??
それとも肥料食いでもっとエサやらんとダメなのか?

大きくて白い綺麗な花。また見たいな〜


2018.06.26 ---------------------------------------------- 長い間涼しくて過ごしやすかったのに 結局ここ数年おなじみの夏の湿度・気温になってきた。 多肉も今年は余裕かましていたから しっかりと夏越しの準備を始めなきゃいけませんな(-3-) 寒冷紗は掛け終わっているから、あとは出窓だね。 先日からソーラー扇風機稼働中。 手作りソーラー扇風機も今年で5年目。 案外長持ちしてくれてとても助かる(^^) 肥培して一生懸命大きくさせようとしてる「ヤコブセニー錦」 虫が付きやすくて一時苦戦したけれども なかなか大きくなってきた。 やはりキク科は肥培すると結果がすぐ出るね(^∀^*) 欲を言うならば、もっと枝垂れてくれると理想形。 さらに欲を言えば枝垂れた先に綺麗な花が咲いてくれると100点満点! これが、以前いた斑無しの「ヤコブセニー」の ゴール手前で力尽きてしまった目標。無念を是非晴らして欲しい。 2018.06.20 ---------------------------------------------- 多肉の鉢が少し片付いたから、配置の入れ替えをした。 家で多肉を主に置いてる場所は4ヶ所。鉢数が多い順に ・日当たりの良いベランダ ・自分の部屋の出窓 ・その隣の部屋の出窓(改ハオルチア置き場) ・日当たりの悪いベランダ(ガステリア専用) 日当たりの良いベランダが特等席で 欠番が出ると室内組から補充される。 ただしあまりベランダに席を増やし過ぎると 冬越しで取り込む際に室内が爆発するw 今は新しい多肉は買わないで、弱った多肉を復活作業優先。 その為に日照不足の鉢の入れ替えは大事。 秋までに元気になってくれるといいな〜(・ω・) 今年もコチ「ペンデンス」が開花。 ホント花付きがいい品種だね! 蕾が付き過ぎてしまったので中央部の何個かを間引き。 下垂性だから中央部で咲いても綺麗じゃないからね。 それにしても枝が短い。 「ペンデンス」って半枝垂れ性だか匍匐性じゃなかったけ?? 水を多めで肥培しないと長い枝が出ないのかな〜? 水が激辛だからこんな形なのかも(-_-;) 来年の春はひと回り大きい吊り鉢か何かに植替えてみるかな。 2018.06.15 ---------------------------------------------- 多肉オークション出品の関係でしばらく日記をお休みしとりました。 おかげでおもったよりも落札額が上がってよかったですw 毎度のごとく諸経費を差し引いた落札額全額を緑化団体に寄付する予定。 そして毎度のごとく何処に送るかまだ決めてないw 多肉のふるさと方面に送りたいんだけどな〜・・・団体が見つからない;汗 誰か知ってる人いたら教えて。 得体の知れないとこは無しでww 今年はもじゃもじゃ茂ってる「ハートかずら」 一時かなり弱ってしまったので(特に冬は半分以上落葉。本来は常緑) 葉数を増やすために蔓を切らないことにした。 これでイモの体力が回復するだろう。 そろそろこのイモも年数が経ってきていて いつ枯れてしまうか分からないから、 今年こそは保険のムカゴを1個育ててみたいとおもう。 方法は、ムカゴの素が付いてる茎を探し、違う鉢に誘引して埋めるだけ。 茎は切らずに繋がったままだから鉢は隣合わせで。根付けば成功。
2018.05.25 ---------------------------------------------- そろそろ梅雨入りするみたいだから 先日の雨を最後として多肉棚に屋根を付けようかな。 今年の春、根腐れした株は無かったけど 元々弱っていた株が立ち枯れしたのが数鉢。 曇が続いて真っ黒に葉焼けした株もある。 あと、虫が多かった。 マイナス点を差し引いても、 やっぱり春は雨ざらしの方が元気だね(^^) 今年になってから今更初めての「銘月」 いままで何回か葉挿しには挑戦してみたんだけどさ、 これが全然根付かなくて; しんなりと腐る。 昔から家にある「黄麗」 やっと似たもの2種が並んだね\(゚∀゚ )ノ 見比べると全然違う両者。 色が似てる時期は案外ごっちゃになったりする。 Sedum adolphii「銘月」が原種なのに対して Sedum 'Golden Glow'「黄麗」は正体不明のセダムのようです。 ごっちゃになるくらいなんだから 「銘月」が親な気もするよね?
2018.05.25 ---------------------------------------------- 春にリプサリスやらホヤを剪定して水差しに入れておいた。 水差しで発根するタイプ。 普通に挿し木でも根が出るんだろうけど 発根が確認できてから植えられる、こっちの方がいいね。 挑戦したことあるのは上記の2種とセネキオくらい。 茎が長くて腐りにくい種類に限られるから あんまり向いてる種類が無いのが欠点;汗 生きてるんだが死んでるんだかのセダム「ゴルディ」 植え替えたら機嫌がよくなったみたいで ようやく数年ぶりに新芽が動いてくれた。 ( ̄Λ ̄)うーん、元々成長が遅いのか?こじれてただけなのか? 縦長な葉の「アラントイデス」と、ヘラ状の葉の「ゴルディ」がある。 姿は全然違うけど同じ「アラントイデス」 あまりに姿が違うから名前が別にある。 変種ではなく、もっと単純にただのタイプらしい。 「ゴルディ」の花はシンプルな白だけど 「アラントイデス」はセダムらしからぬグラプトっぽい2色花。 ・・・色々納得いかないセダムw 2018.05.20 ---------------------------------------------- 今度オークションに出品するとしたら ハオルチアを沢山出す予定。 というのも、もう15年以上の悩みに悩んだ結論。 「我が家にはハオルチアに適した環境が存在しない!」 ってことなんだよ(;;-∀-)ノ 秋〜春はなんとかなるんだが、春〜秋の日照確保が難しい。 徒長→治る→徒長→徒長→治る→徒長→治る→徒長 徒長とのイタチごっこ。 もうさすがに疲れ果てました; 形が比較的良いものから里親に出そうとおもいます。ゴメンよ; ここ5年以上、ずっと調子を悪くしてる「胡蝶の舞」 あれだけ昔は沢山咲いていた花も 何年見てないんだろう?(=_=;;;) 昨年から回復傾向。維持できるかが勝負。 一番のネックは冬の寒さだから それまでは問題ないとはおもうんだけどな〜 液肥でも与えて体力つけさせておくかな。 2018.05.15 ---------------------------------------------- だんだんと室内に日が差しこまなくなってきた。 真夏は明るい日陰になってちょうどよいんだけどな〜 今の時期だとまだ成長期だから このままだと徒長しちゃうんだな〜(+〜+) せっかく背が低くなってきたハオルチアたちを今年はどうしようか? 昨年はどうしたんだっけか? (==;)・・・記憶にございません。 亜竜木」の芽が出始めた。 いつも遅い遅いとおもうのに今年はすんなり出た気がする。 やっぱり季節が進むのが今年は早いのかもしれない。 最近は「Alluaudia procera プロセラ」として インテリアショップで見かける機会も増えてきた。 ただし値札はケタをひとつ間違えてるんじゃないか? とおもってしまう価格。 伸びてきた枝を切って土に挿すだけで簡単に増やせるから もうちょっとお手頃でもよいのでは?とおもう。 昨年は挿し木を沢山した。こちらも芽が出てたから根付いたかな? オークションをやることが出来たらこれも出したいねー 2018.05.10 ---------------------------------------------- 春雨期間に突入。ほぼ梅雨入り。 多肉棚の屋根を昨年から春・秋とはずしているんだけど いつ頃復活させようかな〜というカンジ(-0-) 日曜日からまた雨みたいだから土曜日にやるかな。 雨の当たり過ぎは、根腐れ・葉腐れ(斑点)、 雨上がり後の葉焼けの危険があるから、ほどほどに。 ベランダから突き出している多肉棚のひとつ。 (カメラだけ3階から乗り出して撮った写真) こっちの屋根は固定してあるから取り外せない。 この棚も相当年季が入っているな〜(;=o=)20年くらいか? 案外たいしてサビずに頑張ってる。これからもガンバレw ここにいるメンバーはここ数年ほぼ同じ場所。 アドロに至っては15年近くここから動いてないw 雨がちょっと掛かる程度で放置プレイで大丈夫な種類。 風通しは我が家で一番良い。 夏は寒冷紗、冬は防寒シートで覆い、野外では待遇度の良い場所w それでもこの場所が合わない種類は何度も枯れたし 万能というわけではない。多肉は個々のクセが強いからね(^^;) 2018.05.05 ---------------------------------------------- ここ3年くらい、多肉の水やりを週1日より多くしている。 最低で週1回という具合。 以前からウチの多肉は「ゾンビゾンビ水が辛い」と連呼してきて 原因として保水性の悪い土と鉢が小さいせい。 土は、根腐れ防止で排水性を1番重視!( ̄Λ ̄) またベランダの負荷が掛からないように軽量化も重要だから おいそれと赤玉主体の重い土には変えられず。 鉢の大きさも、狭いスペースで沢山育てるためには不可欠。 改善するべきは水やり回数くらいしか浮かばなかった(=∀=) あとは春と秋は多肉棚の屋根を取り払い雨水じゃぶじゃぶ。 この2点の効果は本当にすばらしい。 現在ゾンビの多肉は室内を残すのみとなったw(←結局いる 実験的ではあるけど エアプランツでよく使う"ソーキング"方式で水やりしてみるかな〜? 象牙の塔」の斑周りが安定してきた。 以前は中央の子株のような 斑が寄ったものばかりになっていたけど 有望な脇芽だけを残していったら見事に散ってきた(^ω^*) 脇芽もどんどん沢山出てきてくれるとよいのに 成長が激遅いから、手っ取り早くは芯止めがよいね。 せっかく綺麗な斑だから今は芯止めする勇気が無いのが問題。 2018.05.01 ---------------------------------------------- ちんたら作業してるうちにもう5月ですよ(゚д゚;) 植替えはぼちぼち終了にして挿し木を終わらせないと 根が張らずに夏越し出来なくなってしまうね。あわあわ。 今月はオークションも出品できたらいいなー 久々過ぎてやり方忘れたよw デンシフロルム」が今年も蕾を付けている。 昨年出てきた時は、すぐに落ちて開花しなかったんだよね。 蕾はまだ新芽が出る前、室内管理の頃に顔をみせる。 これを急に野外に出すと急激な環境変化で蕾が落ちてしまうから 今年は野外は野外でも半日陰の場所を確保した。 今のところ蕾は落ちていない。 今年こそ11年ぶりの開花となるだろうか?
2018.04.26 ---------------------------------------------- ベランダの多肉棚背面のラティスが壊れてしまった。 今にもバラバラになりそうだったので 引っ掛けている多肉達を全部回収して(20鉢くらい) 新しいラティス(高さ180cm)を取り付けた。 以前のって何年持ったんだろう?(・ω・)んー 安物で作りが悪かったから今回はクギで数倍補強してみた。 10年くらい使いたいなー 以前載せた坊主になった「舞乙女」その後。 足元の小さかった脇芽は気温の上昇につれ ずいぶんと大きくなってきました(^^) もう少し大きくなったら親株は剪定して挿し木したいな。 脇芽が小さいうちは枯れてしまわないか心配だからね。 ただ心配なのはまた夏の暑さで 蒸れてしまわないかということ。 今年の夏はどこに置くかが一番の問題。 前回は外で失敗したから今年は室内かな〜 2018.04.15 ---------------------------------------------- 部屋の多肉達は慢性的な日照不足。 先日のメセンもそうだね。 部屋の中までまったく日が当たらないわけではなくて 冬はしっかり当たって 春と秋は窓際3〜4列を数時間。 夏は窓際1列のみ。 基本全日、横からの光。真上には当たりにくい。 背の低い多肉はこの日照量でも十分なんだけどさ〜 背の高い多肉は成長点にしっかり日光が当たりにくく徒長する。 昨日はそんな背の高くなったカランコエを中心に 挿し木をして背を縮めた。これで日光が当たりやすいだろう。 室内の窓辺で育てるということは 野外とは違ったこういった手間が掛かる。 冬の間、室内に避難させていた「玉つづり」と「ビアホップ」 注意していたつもりだったのに 野外に出して一気に葉焼けさせてしまい 半分ほどの葉が落ちてしまった(;;) こういったことは以前にもあったんだけど 「玉つづり」は少しでもダメージがあると葉を落としやすい。 「ビアホップ」こと「新玉つづり」は さすが"新"と名前につくだけあってダメージには強いw あまりに葉が落ちた枝は剪定して脇芽を促してみるかな。 2018.04.10 ---------------------------------------------- 数日前の風がおもったよりもかなり強かった。 風速24m。台風並みの強風で 本来であれば事前に多肉を片付けなければいけない風だったね。 ベランダの多肉達に大きな被害が予想されたんだけど 棚から落ちていたのは寄せ植えのみ。 それもそのまますぐ下に落ちただけで土から抜けてはいなかった。 だけど、パっと見は目に入って無かっただけで サボテン数鉢を入れていたケースが丸ごと3階から落ちていたことが発覚。 玄関や駐車場周りに落ちていた株は4株。 鉢から抜けただけで傷は無かったものの もう1株が見つからない(+_+)どこを探しても見つからない。 無くなってしまったは「晃山」 ヘタくそなので来た時から育ってないけど16年育てている古株だ。 軽いから遠くへ飛んでしまったのかもしれないし 雨が少し降っていたから流れてしまったのかな・・・ すごく残念だ(;;) 今年は生育旺盛なコノフィツム「円空」 冬が寒くて快適だったんかね? 肥料のマグアンプをいつもより多めが効いたのかな? コノフィツムの群生というと 鉢からこんもりと丘のようになって育つ姿が普通なのですかね? ウチだとどうしても窓辺で栽培していて 日光が真上からは当たらない為なのか 鉢をくるくる回しながら育てていても細長く伸びてしまう。 サボテンであれば丸サボテンが柱サボテンで育つ具合(-o-) いわゆる日光少なすぎての全体的な徒長とは異なるので ちゃんと花は咲くし紅葉もするのですがね。 環境上どうしようもないので、このまま。 2018.04.05 ---------------------------------------------- 出窓の「金鯱」の実生株を見ていたら 隣の株の棘がガンガン突き刺さって傷だらけになっていた。 さすがに寄せ植えはもう限界で個々に植える必要があるね。 しかし、どこに置くか。 今の場所は置けても1鉢。もう2株は・・・戸外くらいしかないな。 どこかに場所を作ってあげねば(-.-) さすがに家に金鯱は5株もいらないので キズが綺麗になったら里子に出すことにしよう。 ここ数年、芽が無事に出るかヒヤヒヤしてる「断崖の女王」 今年も芽が出てきて安堵のため息(;-o-)-3 虫に球根をかじられてからずっと具合が悪い。 (腐った部分は取り除いて薬塗ったけど、今でも穴開いてる。) 「断崖の女王」は古株になると急に枯れたりするらしいで 実生株が枯れてしまった今、スペアが無いので辛い。 自家受粉するよー なんてよく耳にするけど ウチでは一度も結実したことがない。弱っているからなのか? 例年はヒヤヒヤするだけで何も対策をしていないのだけど 今年は液肥をガンガンあげて様子を見てみるかな。 芽の数からして葉数は望めないけどせめて栄養は取ってほしい。

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