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ふて〜き日記


2018.05.20
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今度オークションに出品するとしたら
ハオルチアを沢山出す予定。

というのも、もう15年以上の悩みに悩んだ結論。
「我が家にはハオルチアに適した環境が存在しない!」
ってことなんだよ(;;-∀-)ノ

秋〜春はなんとかなるんだが、春〜秋の日照確保が難しい。

徒長→治る→徒長→徒長→治る→徒長→治る→徒長

徒長とのイタチごっこ。
もうさすがに疲れ果てました;
形が比較的良いものから里親に出そうとおもいます。ゴメンよ;




ここ5年以上、ずっと調子を悪くしてる「胡蝶の舞」
あれだけ昔は沢山咲いていた花も
何年見てないんだろう?(=_=;;;)

昨年から回復傾向。維持できるかが勝負。
一番のネックは冬の寒さだから
それまでは問題ないとはおもうんだけどな〜
液肥でも与えて体力つけさせておくかな。


2018.05.15
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だんだんと室内に日が差しこまなくなってきた。
真夏は明るい日陰になってちょうどよいんだけどな〜
今の時期だとまだ成長期だから
このままだと徒長しちゃうんだな〜(+〜+)

せっかく背が低くなってきたハオルチアたちを今年はどうしようか?
昨年はどうしたんだっけか?

(==;)・・・記憶にございません。


亜竜木」の芽が出始めた。
いつも遅い遅いとおもうのに今年はすんなり出た気がする。
やっぱり季節が進むのが今年は早いのかもしれない。

最近は「Alluaudia procera プロセラ」として
インテリアショップで見かける機会も増えてきた。
ただし値札はケタをひとつ間違えてるんじゃないか?
とおもってしまう価格。
伸びてきた枝を切って土に挿すだけで簡単に増やせるから
もうちょっとお手頃でもよいのでは?とおもう。

昨年は挿し木を沢山した。こちらも芽が出てたから根付いたかな?
オークションをやることが出来たらこれも出したいねー


2018.05.10
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春雨期間に突入。ほぼ梅雨入り。

多肉棚の屋根を昨年から春・秋とはずしているんだけど
いつ頃復活させようかな〜というカンジ(-0-)
日曜日からまた雨みたいだから土曜日にやるかな。

雨の当たり過ぎは、根腐れ・葉腐れ(斑点)、
雨上がり後の葉焼けの危険があるから、ほどほどに。



ベランダから突き出している多肉棚のひとつ。
(カメラだけ3階から乗り出して撮った写真)
こっちの屋根は固定してあるから取り外せない。

この棚も相当年季が入っているな〜(;=o=)20年くらいか?
案外たいしてサビずに頑張ってる。これからもガンバレw

ここにいるメンバーはここ数年ほぼ同じ場所。
アドロに至っては15年近くここから動いてないw
雨がちょっと掛かる程度で放置プレイで大丈夫な種類。
風通しは我が家で一番良い。
夏は寒冷紗、冬は防寒シートで覆い、野外では待遇度の良い場所w

それでもこの場所が合わない種類は何度も枯れたし
万能というわけではない。多肉は個々のクセが強いからね(^^;)


2018.05.05
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ここ3年くらい、多肉の水やりを週1日より多くしている。
最低で週1回という具合。

以前からウチの多肉は「ゾンビゾンビ水が辛い」と連呼してきて
原因として保水性の悪い土と鉢が小さいせい。

土は、根腐れ防止で排水性を1番重視!( ̄Λ ̄)
またベランダの負荷が掛からないように軽量化も重要だから
おいそれと赤玉主体の重い土には変えられず。
鉢の大きさも、狭いスペースで沢山育てるためには不可欠。

改善するべきは水やり回数くらいしか浮かばなかった(=∀=)
あとは春と秋は多肉棚の屋根を取り払い雨水じゃぶじゃぶ。

この2点の効果は本当にすばらしい。
現在ゾンビの多肉は室内を残すのみとなったw(←結局いる

実験的ではあるけど
エアプランツでよく使う"ソーキング"方式で水やりしてみるかな〜?


象牙の塔」の斑周りが安定してきた。
以前は中央の子株のような
斑が寄ったものばかりになっていたけど
有望な脇芽だけを残していったら見事に散ってきた(^ω^*)

脇芽もどんどん沢山出てきてくれるとよいのに
成長が激遅いから、手っ取り早くは芯止めがよいね。
せっかく綺麗な斑だから今は芯止めする勇気が無いのが問題。


2018.05.01
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ちんたら作業してるうちにもう5月ですよ(゚д゚;)
植替えはぼちぼち終了にして挿し木を終わらせないと
根が張らずに夏越し出来なくなってしまうね。あわあわ。

今月はオークションも出品できたらいいなー
久々過ぎてやり方忘れたよw


デンシフロルム」が今年も蕾を付けている。
昨年出てきた時は、すぐに落ちて開花しなかったんだよね。

蕾はまだ新芽が出る前、室内管理の頃に顔をみせる。
これを急に野外に出すと急激な環境変化で蕾が落ちてしまうから
今年は野外は野外でも半日陰の場所を確保した。

今のところ蕾は落ちていない。
今年こそ11年ぶりの開花となるだろうか?



2018.04.26 ---------------------------------------------- ベランダの多肉棚背面のラティスが壊れてしまった。 今にもバラバラになりそうだったので 引っ掛けている多肉達を全部回収して(20鉢くらい) 新しいラティス(高さ180cm)を取り付けた。 以前のって何年持ったんだろう?(・ω・)んー 安物で作りが悪かったから今回はクギで数倍補強してみた。 10年くらい使いたいなー 以前載せた坊主になった「舞乙女」その後。 足元の小さかった脇芽は気温の上昇につれ ずいぶんと大きくなってきました(^^) もう少し大きくなったら親株は剪定して挿し木したいな。 脇芽が小さいうちは枯れてしまわないか心配だからね。 ただ心配なのはまた夏の暑さで 蒸れてしまわないかということ。 今年の夏はどこに置くかが一番の問題。 前回は外で失敗したから今年は室内かな〜 2018.04.15 ---------------------------------------------- 部屋の多肉達は慢性的な日照不足。 先日のメセンもそうだね。 部屋の中までまったく日が当たらないわけではなくて 冬はしっかり当たって 春と秋は窓際3〜4列を数時間。 夏は窓際1列のみ。 基本全日、横からの光。真上には当たりにくい。 背の低い多肉はこの日照量でも十分なんだけどさ〜 背の高い多肉は成長点にしっかり日光が当たりにくく徒長する。 昨日はそんな背の高くなったカランコエを中心に 挿し木をして背を縮めた。これで日光が当たりやすいだろう。 室内の窓辺で育てるということは 野外とは違ったこういった手間が掛かる。 冬の間、室内に避難させていた「玉つづり」と「ビアホップ」 注意していたつもりだったのに 野外に出して一気に葉焼けさせてしまい 半分ほどの葉が落ちてしまった(;;) こういったことは以前にもあったんだけど 「玉つづり」は少しでもダメージがあると葉を落としやすい。 「ビアホップ」こと「新玉つづり」は さすが"新"と名前につくだけあってダメージには強いw あまりに葉が落ちた枝は剪定して脇芽を促してみるかな。 2018.04.10 ---------------------------------------------- 数日前の風がおもったよりもかなり強かった。 風速24m。台風並みの強風で 本来であれば事前に多肉を片付けなければいけない風だったね。 ベランダの多肉達に大きな被害が予想されたんだけど 棚から落ちていたのは寄せ植えのみ。 それもそのまますぐ下に落ちただけで土から抜けてはいなかった。 だけど、パっと見は目に入って無かっただけで サボテン数鉢を入れていたケースが丸ごと3階から落ちていたことが発覚。 玄関や駐車場周りに落ちていた株は4株。 鉢から抜けただけで傷は無かったものの もう1株が見つからない(+_+)どこを探しても見つからない。 無くなってしまったは「晃山」 ヘタくそなので来た時から育ってないけど16年育てている古株だ。 軽いから遠くへ飛んでしまったのかもしれないし 雨が少し降っていたから流れてしまったのかな・・・ すごく残念だ(;;) 今年は生育旺盛なコノフィツム「円空」 冬が寒くて快適だったんかね? 肥料のマグアンプをいつもより多めが効いたのかな? コノフィツムの群生というと 鉢からこんもりと丘のようになって育つ姿が普通なのですかね? ウチだとどうしても窓辺で栽培していて 日光が真上からは当たらない為なのか 鉢をくるくる回しながら育てていても細長く伸びてしまう。 サボテンであれば丸サボテンが柱サボテンで育つ具合(-o-) いわゆる日光少なすぎての全体的な徒長とは異なるので ちゃんと花は咲くし紅葉もするのですがね。 環境上どうしようもないので、このまま。 2018.04.05 ---------------------------------------------- 出窓の「金鯱」の実生株を見ていたら 隣の株の棘がガンガン突き刺さって傷だらけになっていた。 さすがに寄せ植えはもう限界で個々に植える必要があるね。 しかし、どこに置くか。 今の場所は置けても1鉢。もう2株は・・・戸外くらいしかないな。 どこかに場所を作ってあげねば(-.-) さすがに家に金鯱は5株もいらないので キズが綺麗になったら里子に出すことにしよう。 ここ数年、芽が無事に出るかヒヤヒヤしてる「断崖の女王」 今年も芽が出てきて安堵のため息(;-o-)-3 虫に球根をかじられてからずっと具合が悪い。 (腐った部分は取り除いて薬塗ったけど、今でも穴開いてる。) 「断崖の女王」は古株になると急に枯れたりするらしいで 実生株が枯れてしまった今、スペアが無いので辛い。 自家受粉するよー なんてよく耳にするけど ウチでは一度も結実したことがない。弱っているからなのか? 例年はヒヤヒヤするだけで何も対策をしていないのだけど 今年は液肥をガンガンあげて様子を見てみるかな。 芽の数からして葉数は望めないけどせめて栄養は取ってほしい。
2018.03.30 ---------------------------------------------- 植替え前は多肉の水やりを控えて乾いた状態で行っている。 ただし、根が乾燥に弱い種類は別。 ハオルチアやセネキオとかが該当するのかな。 ほんのり湿った状態で作業している。 バッサリ根を整理した後は傷口から悪い菌が入らないように 大きな切り口だけ殺菌剤を塗っている。 以前これを怠ったら、ホントに腐ったことがあるから何気に必須。 あと、根の整理が苦手なやつ。大胆に整理するとこじれる。 これは何度かやってみないと実際のところが分からない。 ユーフォルビアとか嫌いな気がする。セネキオも若干。 ベンケイソウの仲間は基本成長が遅めな種類を除いては 春の植替えはバッサリ切っても逆に良好かな。 桜花月」の根元に生える「紅稚児」 以前、この場所に「紅稚児」の鉢を無理やり乗せていた為か 逃げ出した葉が育ったらしい。 ちょうど親株の「紅稚児」がスペアが無くて危なかったので ちょうどいいかな〜とこのままにしてある。 ただ、この「花月」の鉢もこの春に植替えをしたい。 「紅稚児」を育ての親から離すかどうかを考え中...( -_-) 2018.03.25 ---------------------------------------------- いろいろ植え替えてるうちに気付いたんだけど 10年くらい前に比べて、ネジラミの被害が減った気がする。 未だにいる株にはいるんだけど株を枯らすほどはついてない。 減った要因として考えられるのは、 ・大量発生した根はすべて根元からカット。土も処分したこと。 ・ちょっとでも白っぽい粉のついた根もつまんでカット ・底石を熱湯消毒後に再利用 ・ネジラミがつきやすい素焼き鉢などは熱湯消毒してから再使用 ってなことが考えられるんだけど 一番コレだ!とおもうのは、 プラ鉢に植え替えたことと、水やり回数や土の保水性が上がったことかな。 今までサハラ砂漠並みの乾きっぷりだったからね(^^;;) 乾燥が好きなネジラミには好環境だったんでしょ。 この調子でワタムシも減ってきてくれるとよいんだけどな〜・・・ 凍傷で茎や葉が透明になりダメかとおもわれた「デルトイデオドンタ」 一気にコテっと倒れて枯れるとおもってたんだけど意外。 意外過ぎて素直に喜んでよいのかも分からないw だけど次第に葉先から枯れこんできてはいるね。 半分残れば上出来か。 先端と根元の脇芽は元気っぽいから生き残ってはくれるだろう。 なかなか強いアロエなんだけどね。さすがに今年の寒波は寒かったみたい。 2018.03.20 ---------------------------------------------- 雨が数日降らずに乾いたタイミングで ベランダの多肉を植え替えようとおもってるのに なかなか休日の良いタイミングで乾いてくれない。 寄せ植え予定の室内にある多肉も徒長してしまいそう。 来週までにはなんとかしたいな。 先日作り直したミニハンギングの寄せ植え。 以前100円均一のカゴの内側を不織布で覆って作ったんだけど 土が漏れる隙間があったのと、なにより乾き過ぎる! 最終的には多肉を何度植え直しても 乾ききった軽い土が3分の1ほど多肉と一緒に風で飛ばされ続け どうしようもなくなって室内栽培に。 不織布だけだったのを、穴を少しだけ開けたビニールも敷いて 土の量を増しバークでしっかり押さえつけた。 根が張って土際が茂ってさえくれれば 風の影響を受けなくなるとおもうんだけどね。さぁどうだろう。 2018.03.15 ---------------------------------------------- 土を作りましたよー 2018年。今年の春ブレンドwは、 レギュラー:元肥入り。例年より赤玉多め ハオルチア用:レギュラーの腐葉土少なめ 2種類を作りました。 これはベンケイソウをメインに使ってる今までの配合だと 保水性が強すぎてハオルチアが根腐れしやすい為。 排水性は従来通りなので、その分水やり回数を増やさなきゃいかんのかな。 今回は少し多めに作って予備の袋も用意。 これで大鉢を植え替えても1回じゃ無くならないはず。 さらにプラスもう1種類の土は「奇想天外」用に。 硬質赤玉とちょっといい完熟腐葉土を買ってきた。 数年に1度植え替える「奇想天外」には 普通の赤玉を使うと底水ですぐに崩れてくるから 硬質赤玉がよいですね(゚∀゚) ん? ちゃんと考えてるんだよw ベランダで蕾が各自つちえきたパキの仲間たち。 その中で一番の古株の「星美人」は 昨年から置き場をすみっこに変えてしまったせいなのか かなり小さな蕾が出てきてしまった。例年は沢山咲いてるのに・・・ 大きな鉢に植え替えるか、切り戻すかしないと ちょっとこれでは今後可哀想だな。 2018.03.11 ---------------------------------------------- ようやく最低気温も霜が降りない気温になってきたから (゚∀゚)ガッツリと多肉を室内から外に出していくことにしよう。 植替えはハオルチアを少しだけやりました。 即、土ストックが無くなったw 中身を使い切った市販の土の袋に オリジナルブレンドの土をしこたま詰めておきたいな。出来れば明日やる。 予定通り沢山咲いてくれた「ペンテリー」 室内での徒長を気遣って水やりを控えたせいで 少し花が咲く前に傷んでしまったものもあったけど 例年の数倍の規模で咲いてくれた(^^) やはりここまで調子よく育ってくれたのは おもいきり短く挿し木して更新したおかげかな。 2年以上経過し茎は古くて水の吸い上げが悪いようだ。 挿し木>草花用土で肥培!>液肥 のコンボで株が充実してくれた。 あとは花が咲くように短日処理で完璧。 う〜ん・・・こんなにウマくいくのが稀過ぎて何の説得力も無いなw 2018.03.01 ---------------------------------------------- 春の植替え用に土を買って 少しスカスカしてきた場所用に多肉を買って 準備だけは万端。 作業自体は3月中旬以降かな〜 まだ寒いもんね。 実生の「アトロフスカ」 タネ蒔いてから13年半。 寄せ植え作りのままでちっとも形は安定してないけど 大体の顔は分かったカンジだよね。まぁ10年越えてる時点でさすがに(^^;汗 今は「アトロフスカ」というと透明大窓の優良種が目立つのかな? ザラ肌のはお店ではあまり見かけなくなったですね。 「アトロフスカ」は「マグニフィカ」の変種なのですか ラテン語で atro-fusca は暗黒褐色という意味だそうです。 はて?(ーー;)マグニフィカの黒色変種が「アトロフスカ」とするならば このヒトめっちゃ緑なんですけど?よいのですかね? 今はさすがに冬の室内で光量不足を否めないな。 秋までにそれらしくなるようにがんばってみよう。

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