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ふて〜き日記


2017.05.25
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今年の冬にがっつり枯れこんでしまった「ミルクブッシュ」の
生き残った枝を剪定した。

切り口からダラダラ流れ出す毒の乳液が
発根の妨げにならないように水差しに入れて
乳液が出なくなったら挿し木する手順。
水差しの水が牛乳みたいな色になるから怖いw


断崖の女王」は数年前に実生株2株が枯れてしまったから
今は元々ある大きな株だけ1鉢となってしまった。

自家受粉するみたいだけど、
なにぶんイモが虫に食べられここ数年弱っているから
花が咲くだけで精一杯な様子。
今年はひさしぶりに花が咲いてくれた。




先日の「大船植物園」の展示会にあった大株。

どうやればこんな風にご機嫌いっぱいに育てられるんだろう?


2017.05.20
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気温も25度を超える日も出てきたから
カランコエとかセネキオの挿し木。

セネキオは水に挿して根出しするといいね(゚v゚)
根が出て来てから植え付けてる。

ついでにミイラになってたハオルチアも植え替えた。
案の定、根元が古くなって水の吸い上げが鈍ってた。
ばっさり根を切って、古い茎も切って新しく根出し。
根が張るまでに時間は掛かるけど確実に水を吸ってくれる。
ただ、
めんどくさいから切ってそのまま土に挿しました。
本当はアカンよ。ばい菌が入って腐るから。
スペアが山のようにある品種だから今回に限り。




2005年に自家採取・実生した「コレクタ×ピグマエア

そりゃあ12年も経てば大きくなるわさ。
むしろ、
子株出てないの?もっと大きくなるんじゃないの?って年齢だよ。
孫株が実生できるくらいの。

親の「ピグマエア」は小さなタイプだけど
「コレクタ」の血が強いのか、ちゃんと育てればもっと大きくなりそう。
鉢が小さすぎて葉が旋回しちゃってます。

目標は【コレクタ特有の条理がハッキリ出たピグマエア】
そのためには条理の綺麗なコレクタ親株を入手しないと難しい気がw
でも、もうひとつの兄弟株よりかは断然こちら(写真の株)が目標に近いですね。




2017.05.15
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ベランダに洗濯物を出して
風で飛んだり動かないように固定しておいても
不用意な位置に干してしまうと
洗濯物が多肉にバサっりとかぶさることがある。

鉄錫杖」に久しぶりに花芽が付いたのに
折れる寸前になっていて焦ったよ;
キズは付いたものの何とか大丈夫そうでよかった。

この「鉄錫杖」も「七宝樹」も
セネキオの枝物は細くて折れやすくて困る。

本人らは根っこがメインの繁殖方法だから
折れることに対して無防備過ぎ。
ん?カランコエの子宝草みたく、わざと折れやすい枝で増えるのかな?

でも、花芽が折れちゃ本人らも困るでしょ?
ちょっとやそっとじゃ折れない、もっと丈夫な作りになってくれ!


2017.05.10
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多肉土がなくなったので、タライに新しい土を作って
上にシートかぶせて納戸に置いておいたら
夜中にネコにトイレにされた( ̄_ ̄|||) シート吹っ飛ばされて;
やはり猫砂よりも本物の土を選ぶようだ・・・




多肉の写真を撮ろうと撮る多肉をチョイスしていたら
「玉扇」の成長点付近がおかしいことに気付いた。

何度も上がってくる花芽を切っていたら
切れた部分に花子が出来てしまったようだ;汗

今までに他のハオルチアにも花子が付いたことは無かったのに
1つの玉扇に3つも付いてるやんけ!

葉挿しで簡単に増えるものなので全部取り除きました。
それだけ元気あるなら親葉をもっと大きくしてください。


2017.05.05
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部屋の日差しが変わって、冬ほど室内に日が当たらなくなってきた。
徒長しやすいものは外に移動しないといけないね。




ガステリア「バイリシアナ」の蕾と「銀孔雀」

ギュっと詰まった姿の多肉が多い中
コイツらの鉢だけニョロニョロして自由w

「バイリシアナ」は小型のガステリアのため
蕾の背が低くて観賞し難いけど、キレイな花なので
毎年切らずに咲かせている(^^)
出てきた脇芽は掻き取って増やしてはいないけど
大群生にさせたらもっとキレイなのかもしれない。

「銀孔雀」は最近違う名前で聞いたんだけど何だったけな?
このメセンの素性をよく知らないから似た姿の別の種類があるのかな?

変わった枝姿だったから、
花もさぞ変わった花が咲くと期待して買ってみたけど
取り柄の無いフツーの小さなメセン花が咲くようです。
まっ、いいけど。


2017.05.01
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3月に胴切りした「黄金小町」から根が出てきたので
土に挿しました。一緒に切った「竜神木」も植え付け。

多肉の挿し木もそうだけど、根が出て植え付けてから失敗しやすい。
土がいけないのかな・・・
出てきたばかりの繊細な根が、肥料分にやられるのかも。

以前は、最初に根が張る鉢の上部だけに無機質の土を使っていたけど
最近はそういう手間を一切省いてるな(-_-;)いかんいかん;

家にある多肉はスペアの無い株ばかりなのだから
もうちょっと気を使ってあげないとダメですね。
今日以降そうします。




で、今日以前に挿し木した寄せ植えw

痛んだり徒長した株をまとめて挿した。
なので今現在は形が悪いのはご愛嬌。

街で見かけた多肉ハンギングをモロパクリしたw
ん?不織布は無かったか。

底網ネットのサイズが合わなかったのと
細かい土の流失を防ぐために補強として不織布を敷いた。
ヤシ繊維なんかと比べると耐久度は低いかも。

「白牡丹」はスペアがいっぱいあるけど
「火祭り」や「ブロンズ姫」はスペアが無いので
ここで回復してもらいたいな。

まずは根が張るかが問題( ̄∀ ̄;)


2017.04.25 ------------------------------------------------- 寄せ植えを解体したものや、弱った株をまとめて挿し芽にしたんだけど 急な大雨で取り込めず、初日からズブ濡れになってしまいました; 切り口が腐らんか心配; 落葉して冬眠していた「草花火」が復活してきた。 毎度、冬寝たまま春起きずに終了〜パターン。 今年はウマく冬を越すことが出来たようだ。 今までは室内で断水して冬越しさせていたのだけど 今回は野外で、雨にぬれる場所に置いといた。 もしかしたら休眠時の根が乾燥に弱いのかもしれない。 そういう多肉ってたまにいるよな(-_-;)しっかり寝ないやつw なんにせよ、これで今年も綺麗で可愛い花が見れそうです。 2017.04.20 ------------------------------------------------- 前回書いた、多肉棚の屋根をとっぱらう件。 さっそく大雨の前日に実行してみました。 おもったよりいっぱい降ってくれたので 鉢の中がしっかり潤って、今後の生育が楽しみです(^^) だけど、その後に気温が急上昇。 一気に夏日をなってしまいました。 さすがに夏のように湿度が高いわけではないから カラっとした陽気。蒸れの被害はなさそうですが 大雨の後の真夏日予報には 屋根があった時よりも注意が必要だね。 ・・・ヘタしたら総崩れのリスクもあるわけで。 青花セダムの「カエルレウム」の最初の1輪が咲きました(^▽^) 秋に実生をして半年。秋蒔き1年草の草花感覚だね。 じっくり多肉を育てているというカンジではない。 沢山芽が出た為、3ポット植えこんだのだけど 先日の強風で2ポットが飛ばされて引っこ抜けてしまった。 見ると全然根が張っていない状態で その根は1cmにも満たなかった。 定植後からこの状態なのか? それとも抜けたの時に切れたのか? もし定植後からならば植替えが遅かったのかもしれない。 なので今年は水揚げが悪いらしく 葉が赤くなり葉も株も小さく締まった印象。 青い花が見栄えするのは青々しい葉色の方がよかったなー 2017.04.15 ------------------------------------------------- ここ3年ほど「分譲広場」を更新してないですねー というのも、 以前ほど積極的に小苗の繁殖をしていなくて 余る苗が全然出ないからです。 小苗床の中身も時が止まったようにメンバーが変わらず。 勢いよく育ってくれれば、寄せ植えや大鉢に昇格できるのに 全然育ってくれなくて( ̄_ ̄;) 水やりをサボってるせいだね。 以前から何度も何度も反省してるつもりで直せていなことに "水やりが辛過ぎる"というのがあるですね。 なので今年はおもいきって、 春〜梅雨前と、真夏過ぎ〜秋雨前 の期間中 ベランダの多肉棚の屋根をとっぱらってしまおうとおもいまして。 この絶賛成長期中であれば、大雨大歓迎。肉度増し増しの予感(-v-* 実験結果が楽しみです。 冬に蒔いたウンビリクス「ルペストリス」の実生。 秋蒔きを無理やり冬に蒔いて 熱帯魚ヒーターの入った水槽内で加温。 1つだけ出た芽も枯れてしまい 秋にやり直そうと諦めていた。 それでも春まで何も出ない鉢に水やりだけ続けていたら 1つだけ芽が出て育ってきたよ(゚∀゚*) 諦めないって大事w 2017.04.11 ------------------------------------------------- 先日はおもわぬ強風で、青花セダム「カエルレウム」の実生鉢が 吹き飛ばされてしまいバラバラになる事故があった; 折れた以前に全然根が張ってなかったな。なんでだろう。 とりあえずそのまま植え付けたが、 1年草セダムが開花前に根付いてくれるかは不明。 もし失敗しても無事だった鉢が1鉢あるから、そちらでタネを採ろう。 先月のH/Cで購入した「ファリナセア」 ずいぶん前に枯らしてしまっていたので 久しぶりの再会。 (原種の国内繁殖株はクローンっぽいからまんざらでもないw) 今回一緒に購入したのは同じくリベンジの「日蓮の盃」 その前に入手した「インテグリフォリア」と合わせても どれもすこぶる寒さに弱い部類な気がする。 原産国はどれもバラバラなのだけど、生息環境が似てるのかな? リベンジの機会を機にカランコエ用の防寒設備を整えたいな。 今度の冬までに・・・ 2017.04.05 ------------------------------------------------- ベランダのラティスに引っ掛けてある多肉のハンギング。 まぁハンギングなんてオサレなものではなくて ぶっちゃけ肥培組の寄せ植えなのですが、 これがどーにもこーにも風で土が飛んでいってしまって 肥培組どころかゾンビ組に。 いい加減ふつうの鉢に植え替えようとおもい フックを取り外してチェックしてみたところ、、 土の3分の2が飛び去り根がむき出しになっていた。 うん。そりゃあゾンビにもなるわな(;-∀-) 新しい鉢に挿し木決定です。 パキフィツムの「ユニフロルム」におそらくの花芽。 前回、欲しかった原種「フーケリー」を エラーラベルで交配種の「クラビフォリア」を入手してしまい エラーが横行していることを知っていながらの痛恨のミス! だから今回は、しっかりと原種をゲットしてきたよ。 「フーケリー」との違いは白粉の有る無し。 「ユノフロルム」は現在は「フーケリー」と統合したみたいだから フーケリーのユノフロルムタイプと呼ぶのが正しいのかな? 花は「千代田の松」と同じ、渋色な釣鐘状の花。 パキは細かくは Pachyphytum類とDiotostemon類とIxiocaulon類に分かれるらしいんだけど このタイプはDiotostemon類になるみたいだね。 (-_-;)この3類の分類方法についてはまだお勉強中。
2017.03.30 ------------------------------------------------- もうっ雪降るし何なんだよー(;´3`) 寒くて全然植替え出来ないじゃないかー 先日胴切りしたサボテンも根が出るか分かんないぞー 多肉達は春を感じて花が咲いてきている。 本人たちがイイヨって言ってるようなものだから もう植替えてもよいってことか? 飼い主的にはもうしばらく待機したいんだが・・・ (寒い中で植え替えするのイヤだからw パキポの「シバの女王の玉櫛」 凝った和名で命名者に申し訳ないのですが 長くて呼びにくいから「デンシフロルム」でw 花芽付きで購入して最初に咲いたっきり 10年ぶりの蕾です(^^) 購入時は樹形の形がまとまっていてよかったのに 枝ばかり細長く伸びてしまいバランスが悪く鉢も倒れやすい。 ウチのパキポやアデニウムなどは 枝は放任で剪定はしていないのですが 剪定した方がいいのかな? 枝が多肉質で太いから跡が残りそうで嫌だな・・・ 脇芽だってうまい方向に伸びてくるか保障無いし・・・ 画像検索するとキレイな形の株ばかり。 せめて根元が肥大してくれればなー 2017.03.25 ------------------------------------------------- 先日、港北のホームセンターで肉狩り。 多肉の品揃えが今まで行ったホームセンターの中で1番良かった( ̄v ̄*) 大きさ別、仕立て別、種類別に分かれていて、見やすく探しやすく 温室なので明るさ確保もバッチリ☆ 新設されたばかりのようで、あとはこの状態をどれだけ保てるかだね。 花売り場にありがちな予測される今後の展開は、、、 ・管理、回転が悪いと傷む株が目立ってくる ・夏の暑さにやられる(温室内エアコン?) ・なかなか売れ難い大株が型崩れしてくる ・名札がチャンプル 店員さんの腕次第。がんばって売場を維持してほしいものです。 魅惑のwカランコエコーナーで、リベンジ2種をGET(^-^*) コノフィツムが今年はムチムチに成長してくれて 分頭が期待できそうだな〜 と喜んで、株を見回していたら 根元から新芽を出産していたww もう、、、まだ休眠まで数か月もあるのに(ーー;) 成長期の今の時期に出てしまった新芽は 休眠まで大きくなってもらうしかないのかな? 秋に脱皮に失敗する可能性高そうだな〜 2017.03.20 ------------------------------------------------- 冬の間、寒くて害虫が少なかった多肉も 段々と暖かくになるにつれて被害が出てくる。 特に室内で風通しの悪い多肉には集中攻撃で 先週は何もいなかったのに、エラいことなってる!(((゚д゚;))) ってなことも。 せっせと全部取り除いてるけど、小さいのは見逃しているんだろうね。 室内だから薬剤ブチまけるわけにもいかんし・・・ 現在、アブラムシとワタムシとアザミウマとコナジラミが そろって活動を再開しました;汗 今年も花が咲かなかったな〜 と「サンギネウス」を ベランダで放置プレイしていたら 今になって分球していることに気が付きました!Σ(゚O゚;) 分球って表現でよいのだよね? ノーマルなマユハケオモトが分球しやすいのは知っていたけど 「サンギネウス」も分球するんだね。 自然繁殖は実生だけかとおもってた。 実生がすべて枯れてしまった「断崖の女王」と違って 「サンギネウス」は実生が3株あるから そんなに焦って増えなくてもよかったのにw それよりか毎年花が咲いてくれた方が飼い主は喜ぶよ。 (5年咲いてない;) 2017.03.15 ------------------------------------------------- 今年は気温の上がり方がにぶいですねー 昨年の日記を見たら、3月も半ばになると 植替えも快調に進んでいる様子でしたが 今年は晴れてる日こそ多くても気温が低すぎて 根を痛めそうで怖いのだよね。 だからもうちょっと様子見。 ストリアータ」の蕾がだいぶ大きくなってきました(^^) アロエの花って赤い花が多いけど(次いで黄色? 正確には赤じゃなくて朱色っぽい花だよね。 多肉の原産地は乾燥地帯が多くて岩と砂の世界。 白っぽい花や黄色い花よりも 赤くて背の高い花が虫や鳥を誘うのに目立つのかも。 そういえばアロエで白花って見ないような・・・ (追記:「雪女王」というアロエが白花のようです) 2017.03.10 ------------------------------------------------- そろそろ3月になったことだし、植替えを始めないとね。 今年も昨年の「春の植替え祭り」同様の規模で 例年よりも沢山植え替えようとおもっている。 昨年は長期間3年以上植え替えてないものを優先したけど 今年は大鉢にしぼってやってみようかな。 金鯱とか金鯱とか金鯱をw ほかにもアロエとか、「亜竜木」とか「ミルクブッシュ」とか 大きな鉢で長年植替えを億劫にしていたのを中心に。 なかなか大変になりそうだ。 土がいっぱい必要だから沢山作っておこっと。 ケープアイビー」は昨年植え替えたのだけど すこぶる元気に回復とはいかないね。 多肉土は乾燥し過ぎるのか? 多肉土よりも草花土の方がよいのかもしれない。 草花のアイビーと見た目は見た目がそっくり。 ツヤがあるか無いかくらいか。見慣れないと分かり難い。 たまに街中を見ていると、草花のアイビーと思い込んでいた ブロック塀に這わせた生垣が、実はコイツだったということもある。 なので耐寒性は高いっぽい。 おかしいな〜 ウチでは冬はすぐ葉が枯れこむんだよな〜 地植えのチカラかな??? 2017.03.05 ------------------------------------------------- 出窓に置いてあるノトカクタスの「黄金小町(仮)」 元々、上へ上へと育っていく性質に加えて 横からしか日の当たらない窓辺環境。 常に頭が傾きやすく、鉢をくるくる回したり 支柱を立て直したりしていたのだけど いつものように支柱を立て直そうとおもったら ボッキリ根元から折れてしまった(@@;) 根腐れしてたんね。断面の維管束がスポンジになってた; サボテンの場合、多肉より水分のストックが沢山ある分、 冬場で腐りの進行が遅い場合は、まったく気付かないね。 頭は普通に成長してる顔してるしw なにわともあれ、腐った部分と 胴長短足部分はバッサリ切りました。 (なんか切りごたえがあって生々しいw) 本当は茶膜が上がってる部分も切りたいのですが 根出しがヘタクソ極まりないので 余力を沢山残してあげてます。 切り口に発根材を大量に塗って 黒色の空鉢に植えて根待ち。 1か月くらいで根が出るかな? ちなみに同じパターンの手術は今回で4回目くらい。 そのうち根付いて存命してるサボテンは1株のみ。 問題は根が出た後の管理の仕方だな(ーー;) 根が出るところまではいくのだが、根付かないんだよなー 水やりが致命的にヘタクソ;
2017.02.25 ------------------------------------------------- 先週、今週と風の強い日があったね。 多肉が倒れるとか落ちるとかといった被害はありませんでしたが ベランダの多肉棚にかけてある2つのビニールカバーが 見事に引き裂かれてズタズタのバランバランになってましたw 壊れたカバーは取り外したものの、多肉が寒風にさらされて このままでは寒いので、早いとこ新しいのを付けないと。 今日はこれからカバー作りです。 例によって、使わなくなったビニール傘のビニールを クローゼットに沢山ストックしてあるので、それで作りますw 引き裂かせやすい針金で止める部分は ガムテープで補強した上でパンチで穴を開けてます。 これであと何度か来る春の嵐に耐えられればよいのだけど・・・ ハオルチアの「象牙の塔」 先日覚えたススキノ科がつづきますw 斑無しのものを「五重塔」 黄斑のものを「象牙の塔」 白斑のものを「幻の塔」 言いますね。 写真の後方に写ってるのは曙斑かな? 葉緑素の無い全斑かとおもっていたけど 古い葉は緑が出るから全斑では無いっぽい。自根で生きてるし。 曙斑に関しては名前が無いので、あえてつけるなら、、、 「暁の塔」とでもしますかね。 権限有りませんがw 2017.02.20 ------------------------------------------------- 今年の冬は寒いといってもー 東京で強霜の降る日は年々減って来てるしー 氷点下の日もわずかしかないしー ヤバげな日はちゃんと多肉を避難させてるしー と、油断をしていますと こうなるわけですよ。 交配種アロエの「デンティティ」 霜に逢う前には今までで一番キレイやわー(*´∀`)と ご満悦で写真撮っていたりしたのに・・・ やらかしてしまいました; 枯れこんだ部分をざっくり取り除き また元の姿になってくれるのを待ちます。 成長が早く、とても子吹きしやすい種類なので 2年くらいで治るかな? 大事に至る種類じゃなくてよかったよ(;-3-)-3 2017.02.15 ------------------------------------------------- 猫がいなくなった出窓を多肉が占有しつつあったんだけど また猫が出窓で寝るようになり、 多肉が日が当たらない場所へと片付けられてしまった; 冬だからたいして徒長はしていないが 今後どうしよう・・・早いとこ良い置き場を考えないとな。 パキベリアの「クラビフォリア」に花芽が上がってきた 昨年に引き続きの花。咲きやすい種類なのかな? ただし株の形は大幅に崩れてしまった。 夏と冬にガッツリと下葉が落ちてしまい貧相な姿に。 元々、茎立ちしやすい種類っぽく 他のパキ同様に定期的な挿し木が必要なのかもしれない。 春になったら早くも挿し直すかな。 2017.02.10 ------------------------------------------------- 部屋の中の多肉が干物みたいにゲッソリしてきたので 寒い日が続くが水やりをした。 おかげで少しプックリして多肉らしさが戻った。 冬の水やりは失敗すると取り返しがつかなくなるから(真夏もだけど 夏型、春・秋型は慎重に水やりしないとホントはダメだよ。 ハオルチアの「ピリフェラ錦」 ウチではプックリさせるのが精一杯で 徒長を抑える技術は手の届かぬ遥か彼方。 斑入りで成長が遅いのか?群生だから遅いのか? モヤシのように細い葉のままだ。 一度葉が長くなると、成長点付近の日照もままならないので悪循環。 真上から光が当たる環境にないとダメ。 室内栽培のウチでは、窓から当たるのは横からの光のみ この形になってしまうと回復に手間取る。 ところで話は少し反れるんだけど、 ピリフェラがクーペリーだのオブツーサだの 分類がややこしいのは知っていたけど いつからハオルチアはアスフォデラ科になってたの?!(;+_+) アスフォデラ科=ススキノキ科(和名) アロエもガステリアもブルビネも移動になられてる; 懐かしきユリ科。今は亡きアロエ科。。。 ※分類の分け方によってはアロエ科も使用 ススキノキ科ね。覚えておきます。 2017.02.05 ------------------------------------------------- 最近はネットサイトもスマホでの利用が主流になってきてるので このサイトもスマホでサクサク見れるように。な〜んて考えてみたのですが 当の本人がスマホどころか携帯も持ってないので 表示確認が出来ないから予定立たずw サイト開設17年目にしてついにアプリの力を借りるかな〜(;=∀=) 遠からずまたサイトのリニュがしたいです。 先日、久しぶりに東京農大脇の温室「バイオリウム」を行ってきました。 一時、ダメージが目立った植物たちでしたが 新しく植えこんだものもあって、なかなかよかったです(^^) とはいえ、メインで見るのは以前からいるカランコエたち。 今回気になったのは もさもさ生える「錦蝶」さんの中に混ざっている これとか こんな方達。 名札が付いてなかったので分かりませんね。 タイプ違い? 交雑種? まったく違う品種? ガイドツアーに参加すれば学芸員の方に教えてもらえるかな? マニアック過ぎて専門の担当の方じゃないと難しいかな?w

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