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ふて〜き日記


2017.07.20
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梅雨の半ばで四苦八苦した、蒸れの腐りも収まって
連日35度の日差しでも何とか耐えてる多肉たち。

1日曇りの日を見つければ、前日の夕方に水やりをするカンジ。
(予報がハズレて猛暑日だと泣くしかないw)

部屋の多肉は同じく夕方または夜に霧吹き。
湿度は上がるけど同時に温度が下がるから、気休めに涼しくはなる。

問題はエアコンの室外機まわりの多肉。
猛烈な熱風により水やりをすると致命傷になる。
ひたすら乾燥に耐えるしかないわけだけど、
今年は他の場所が空いてるから移動させるかな。
干物になる前に・・・




なかなかおもうように育ってくれないセダムの「ゴルディー」
(S. allantoides 'Goldii')

成長が遅いのか、根張りが悪いのか、環境が合わないのか
せめて、植物の問題なのか飼い主の問題なのかハッキリさせたい。

調べてみると、2000m級の高山に生息する植物のようだ。
気温は20度前後の乾燥地。
よくもまぁ、日本のジメムシ気候に耐えている。

つまり、春・秋型の多肉で
近年の日本の気候では成長期は極短いということかな?

自分の腕ではなく、気候のせいにしておこう。


2017.07.15
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真夏を前に「桃美人」「ヘレイ」「デルトイデオドンタ」と
相次いで溶けてしまって、すっかり意気消沈;

梅雨の始まり=涼しい、雨・曇り連続日多し
梅雨の半ば(今)=蒸し暑い直射

これが極端な年と、やんわりした年とで結果が大きく違うね。

長く日照不足の多肉を直射に慣らすには、寒冷紗と合わせて
時間を決めて徐々に慣らしたいところだけど、
さすがに1日中家にいるわけじゃないから難しいわな(;´・_・`)

とりあえず先日ピンチだった時は、一部の多肉のみ
寒冷紗3枚 > 2枚 >1枚 を1週間かけて慣らした。

「多肉植物の世話は手間が掛からない」???

NO!
めっちゃ掛かるぞ! 普通の植物なんかよりも!

水分が普通の植物より多い分、煮物向きなんじゃ!




アロエの「不夜城」が久しぶりぶりの開花。

花が咲かなかったのには「不夜城」の置き場所に問題がある。

夏しか直射日光が当たらない場所だからだ。
加えて、強風時にしか雨が当たらず
水やりも忘れがちなベランダのすみっこ。

徒長と子吹きはするけど、花は全然咲かない場所。

しかし徒長して首を伸ばして伸ばしてたどり着いた場所に
どうやら日光が当たったようで
最近は調子が良くなってきた。

飼い主がズボラだと植物自身ががんばってくれる。えらいなー(他人事w


2017.07.10
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例年のように
部屋の出窓に「ソーラー扇風機」と「スダレ」
ベランダに「寒冷紗」と「スダレ2枚」

この出窓の「スダレ」に関しての話なのですが、
窓サッシの外側に取り付けたフックにスダレを吊るしているのだけど、
このフックとスダレとの隙間が7〜8cm開くのですよ。
この7〜8cmの隙間から直射日光が入って
1度メセンを溶かしてしまったことがあるです。

それを改善するために昨年、ステンレスで出来たスダレフックを
渾身の力でペンチで曲げて間隔を狭めてみました。
(ステンは超固いw)
改良後の隙間は以前の半分くらい。ちょびっとはマシになったかな。

その他にも、窓の中に風でスダレが入らないように
棒を付けたりクリップで止めたり針金を巻いたりと
今までの失敗を踏まえて神改造してありますw

今年こそは出窓の多肉がうまく夏越し出来ますように!




しばらく謎の多肉だった「プロリフィカ」

一番の特徴であるランナーが発生しなかったのがその理由なのですが、
初めてランナーが出てるのを確認できました!(左の枝)

単に弱っていただけなのか?
株が充実していなかったからなのか?

なんにしろ、プロリさんに余裕が出来たのは明らかのようですw



2017.06.30 ------------------------------------------------- 曇と雨の日ばかりでいよいよ梅雨らしくなって 「今日も曇りだから大丈夫」と油断していたら 2〜3時間、一瞬の晴れ間があったようで パキフィツムやアロエなど3鉢の多肉が溶けてしまった( ̄□ ̄|||) 梅雨は油断大敵。やはりスダレは伸びる我慢してでも 常にかけてないとダメなのだね。 来週は恐怖の連日35度予報が出ているから スダレは2重にしようとおもっている。 1枚かけて安心するよりも、 やれること全部やっての結果なら諦めがつくからね(-v-;) 「ビアホップ」と「玉つづり」 1枝しかない「ビアホップ」も足元から脇芽が出てきたから 今後増えていきそうな予感(^^) 同じ吊り鉢に寄せ植えにしているのだけど 混ぜこぜになっても見分ける自信があるので問題ない。 両者は姿も花も良く似てるのだけど別種。 ・・・とされていたはずなのだけど 最近ネットで調べてみたら、 「ビアホップ」は自生地が存在せず、 「玉つづり」の交雑種との見方があるみたい。 そりゃあね。これだけ似てたらね。最初から疑いたいですw 2017.06.25 ------------------------------------------------- 天気予報で「雨注意〜!」なんて言っていたから 濡れたくない多肉を室内に取り込んだりとしていたら 実際は雨よりも風がかなり強かった模様。 風対策はまったくしていなかったから 見事に吹き飛ばされましたよ。 育成棚が。 全部で20鉢くらいあった鉢のほとんどが3階から飛ばされ 隣の家との隙間に落ちてしまいました。 梅雨に入ってから水を吸っていた多肉は葉が落ちやすく 無残なバラバラ状態; よりにもよって葉挿しが難しい時期にバラバラって・・・ 一番大事な多肉はなんとか踏み止まり無傷で見つかりましたが スペアの無い3種類ほどが厳しい状態で見つかりました。 本体と主なバラバラの葉を家の隙間に入って 壁と壁に挟まれながらせっせと回収したつもりだけど 元々何が植えてあったかよく覚えていないため 全部回収したかは謎。2〜3鉢合わない気がするw 八角プラ鉢もかなり割れてた。どこかにぶつかったのかな? 次の日には植え直して、葉挿し鉢を作ったけど どうだろうね。芽は出るかな? 2017.06.20 ------------------------------------------------- 今月初め頃に切った「亜竜木」 どうなんですかね?根付いたかな? 親の方は手術前に弱ってヤバいとおもっていたのに 全然へっちゃらな顔で新しい葉をわさわさ茂らせてるね; 挿し木した方は、根を出す前に芽吹き始めていたけど どこかで「はっ!!Σ(゚□゚;)自分もしかして切られた!?」 ということに気付いてしまったようで、葉が萎れだしたw だからたぶんこの葉が再度プリプリしてくれば根付いたのかと、、、 こちらも4月頃に同じく挿し木した「ペンテリー」 こっちはもう挿し木は手慣れたもので すぐに根付くのを知っているから余裕の回復っぷり。 問題は同じシソ科の「アンボイニクス」 冬に枝枯れして挿し木しそびれたら、かなり瀕死; 生きてる芽が1cmも無いからもうダメかもしれん。 鉢整理がてらダメ元で挿してみよう。 2017.06.15 ------------------------------------------------- 今年の春に、ベランダの多肉棚の屋根を試験的はずしてみてから2ヶ月。 その効果は目に見えて出ていて 多肉が例年になくみんなプリプリしている(^^) 今までゾンビ養成所だったかねw  飼い主の辛い辛い水やりで水に飢えていたわけだ。 でもそろそろ梅雨にも入ったことだし(まだ梅雨っぽくないが 屋根を元に戻そうとおもう。 ついでに夏の日差し避けのスダレもいつでも使えるように準備しないとね。 めざせ夏越し脱落ゼロ! 花芽が付いてる「ペンデンス」 コチの中では咲きやすいタイプなのかな? いや、まだ家に来て1年目だし、 飼い主のコチの栽培がヘタクソに気付いてないだけか(-∀-;) 小型種だから1枝に1輪的なイメージだけど 大株とかでもせいぜい2〜3輪ってところなのかな?知らんけど。 コチというと大型種のシャンデリアのような花芽のイメージがあるんだけなー ああいう風にはならないのかね? 2017.06.10 ------------------------------------------------- 成長点が消滅して、 棘座すらも壊滅して、 どーにもこーにも新芽が出ない ハダニで全身が真っ茶色のサボテン数株を この度、処分する予定。 10年くらいあの手この手で待ってみたけど、 さすがに進展が無さ過ぎるからね。 15年以上の付き合い。こんな結果になってしまってゴメンよ(;;) 花咲いて冬弱り、春回復・・・以下繰り返しの「紅の鶴」 頂いた時から気付いてはいたけど、 ウイルスに汚染されてますね。 栽培環境に関係無く斑点がわさわさ出てきます。 ウイルスに汚染された多肉は焼却処分が常識。 キレイな葉っぱだろうが花だろうがサヨウナラです。 ウイルス斑として黙認されてるものに対しては 単品植えで、剪定の殺菌処理を一段と徹底して管理。 ・・・なのだけどねー 寄せ植えしちゃってますよ。モリモリと(^^;)汗 剪定に関しては殺菌処理はもちろんしてますよ。 外棚なので鉢底の水からも媒介無し。 別に人にあげたり売るわけでもなく 外に連れ出す予定もなければ 切り刻んでバラまこうとしてるわけでもない株は 育てても問題ないとおもうのですが、どうでしょう? 2017.06.05 ------------------------------------------------- 気温も高くなってきて、頻繁に水やりしないと水切れしやすい時期となってきた。 梅雨になったらそんな心配しなくてもよいのだけど 梅雨前はまだ乾燥し過ぎるのだよねー(-_-;) 成長期のうちにもっと水を飲んでもらいたい。 水を飲むといえば、 今年は開花後のコノフィツムにあまり水を与えないようにしてみた。 古い葉の栄養だけで新芽を成長させた方が良いとのことだったので。試しに。 小型種だと乾き過ぎるので、完全に断水したわけではない。 さて、秋どうなるかな〜? 伸びすぎて嫌われ者になってしまった「亜竜木」をバッサリ切った。 洗濯物に引っかかってシャツに穴を開けまくって大変だったのだw 長さが1m30cmほどあったのだが、真上に伸びればよいのものを 横へ横へと延びていたのでどうしようもなかった。 細い枝が意外にも重いのが原因。 そこは多肉。しっかり水分が入ってやがるw ここ数年、突然枝が枯れるということがあり 何年も育てて来たわりに読めない性格におもえてきた。 足元の株は幸い植替え後に順調に根を張ってくれてようなので 剪定した枝は処分してもよかったのだが 最近ビザールプランツとして人気な種類なので チャリティーオークション用に挿し木にすることにしました。 挿し木は簡単だけど、発根後の新枝の発生が遅いんだよねー; (ブツ切りにしたから上下逆に挿さないように注意しましょうw)
2017.05.30 ------------------------------------------------- 春に作った仕立て直しした寄せ植え。 全然根が出ませんな。 というのも、軽い土が風で飛んでいってしまうくらい 水持ちがめちゃめちゃ悪いのだよね。常にカラカラに乾燥。 寄せ植え用に重い土を作った方がよさそうだね。 もしくはチップなどでマルチングするか・・・ 一度植えこんだ挿し穂を引っこ抜いて再度作り直します; 開花した「鉄錫杖」 蕾が膨らんできた時点で 風で折れたら怖いので室内に取り込みました。 クネクネ曲がった長い枝と花芽で 室内に飾るのも難しいんですがねw ゆっくり咲くので、咲き初めと今とでは違った印象です。 中心部が開くとさらにまん丸になります。 一緒の鉢に植えてある「七宝樹」の花とは 観賞価値が1歩上を行ってる気がします。 2017.05.25 ------------------------------------------------- 今年の冬にがっつり枯れこんでしまった「ミルクブッシュ」の 生き残った枝を剪定した。 切り口からダラダラ流れ出す毒の乳液が 発根の妨げにならないように水差しに入れて 乳液が出なくなったら挿し木する手順。 水差しの水が牛乳みたいな色になるから怖いw 断崖の女王」は数年前に実生株2株が枯れてしまったから 今は元々ある大きな株だけ1鉢となってしまった。 自家受粉するみたいだけど、 なにぶんイモが虫に食べられここ数年弱っているから 花が咲くだけで精一杯な様子。 今年はひさしぶりに花が咲いてくれた。 先日の「大船植物園」の展示会にあった大株。 どうやればこんな風にご機嫌いっぱいに育てられるんだろう? 2017.05.20 ------------------------------------------------- 気温も25度を超える日も出てきたから カランコエとかセネキオの挿し木。 セネキオは水に挿して根出しするといいね(゚v゚) 根が出て来てから植え付けてる。 ついでにミイラになってたハオルチアも植え替えた。 案の定、根元が古くなって水の吸い上げが鈍ってた。 ばっさり根を切って、古い茎も切って新しく根出し。 根が張るまでに時間は掛かるけど確実に水を吸ってくれる。 ただ、 めんどくさいから切ってそのまま土に挿しました。 本当はアカンよ。ばい菌が入って腐るから。 スペアが山のようにある品種だから今回に限り。 2005年に自家採取・実生した「コレクタ×ピグマエア そりゃあ12年も経てば大きくなるわさ。 むしろ、 子株出てないの?もっと大きくなるんじゃないの?って年齢だよ。 孫株が実生できるくらいの。 親の「ピグマエア」は小さなタイプだけど 「コレクタ」の血が強いのか、ちゃんと育てればもっと大きくなりそう。 鉢が小さすぎて葉が旋回しちゃってます。 目標は【コレクタ特有の条理がハッキリ出たピグマエア】 そのためには条理の綺麗なコレクタ親株を入手しないと難しい気がw でも、もうひとつの兄弟株よりかは断然こちら(写真の株)が目標に近いですね。 2017.05.15 ------------------------------------------------- ベランダに洗濯物を出して 風で飛んだり動かないように固定しておいても 不用意な位置に干してしまうと 洗濯物が多肉にバサっりとかぶさることがある。 鉄錫杖」に久しぶりに花芽が付いたのに 折れる寸前になっていて焦ったよ; キズは付いたものの何とか大丈夫そうでよかった。 この「鉄錫杖」も「七宝樹」も セネキオの枝物は細くて折れやすくて困る。 本人らは根っこがメインの繁殖方法だから 折れることに対して無防備過ぎ。 ん?カランコエの子宝草みたく、わざと折れやすい枝で増えるのかな? でも、花芽が折れちゃ本人らも困るでしょ? ちょっとやそっとじゃ折れない、もっと丈夫な作りになってくれ! 2017.05.10 ------------------------------------------------- 多肉土がなくなったので、タライに新しい土を作って 上にシートかぶせて納戸に置いておいたら 夜中にネコにトイレにされた( ̄_ ̄|||) シート吹っ飛ばされて; やはり猫砂よりも本物の土を選ぶようだ・・・ 多肉の写真を撮ろうと撮る多肉をチョイスしていたら 「玉扇」の成長点付近がおかしいことに気付いた。 何度も上がってくる花芽を切っていたら 切れた部分に花子が出来てしまったようだ;汗 今までに他のハオルチアにも花子が付いたことは無かったのに 1つの玉扇に3つも付いてるやんけ! 葉挿しで簡単に増えるものなので全部取り除きました。 それだけ元気あるなら親葉をもっと大きくしてください。 2017.05.05 ------------------------------------------------- 部屋の日差しが変わって、冬ほど室内に日が当たらなくなってきた。 徒長しやすいものは外に移動しないといけないね。 ガステリア「バイリシアナ」の蕾と「銀孔雀」 ギュっと詰まった姿の多肉が多い中 コイツらの鉢だけニョロニョロして自由w 「バイリシアナ」は小型のガステリアのため 蕾の背が低くて観賞し難いけど、キレイな花なので 毎年切らずに咲かせている(^^) 出てきた脇芽は掻き取って増やしてはいないけど 大群生にさせたらもっとキレイなのかもしれない。 「銀孔雀」は最近違う名前で聞いたんだけど何だったけな? このメセンの素性をよく知らないから似た姿の別の種類があるのかな? 変わった枝姿だったから、 花もさぞ変わった花が咲くと期待して買ってみたけど 取り柄の無いフツーの小さなメセン花が咲くようです。 まっ、いいけど。 2017.05.01 ------------------------------------------------- 3月に胴切りした「黄金小町」から根が出てきたので 土に挿しました。一緒に切った「竜神木」も植え付け。 多肉の挿し木もそうだけど、根が出て植え付けてから失敗しやすい。 土がいけないのかな・・・ 出てきたばかりの繊細な根が、肥料分にやられるのかも。 以前は、最初に根が張る鉢の上部だけに無機質の土を使っていたけど 最近はそういう手間を一切省いてるな(-_-;)いかんいかん; 家にある多肉はスペアの無い株ばかりなのだから もうちょっと気を使ってあげないとダメですね。 今日以降そうします。 で、今日以前に挿し木した寄せ植えw 痛んだり徒長した株をまとめて挿した。 なので今現在は形が悪いのはご愛嬌。 街で見かけた多肉ハンギングをモロパクリしたw ん?不織布は無かったか。 底網ネットのサイズが合わなかったのと 細かい土の流失を防ぐために補強として不織布を敷いた。 ヤシ繊維なんかと比べると耐久度は低いかも。 「白牡丹」はスペアがいっぱいあるけど 「火祭り」や「ブロンズ姫」はスペアが無いので ここで回復してもらいたいな。 まずは根が張るかが問題( ̄∀ ̄;)
2017.04.25 ------------------------------------------------- 寄せ植えを解体したものや、弱った株をまとめて挿し芽にしたんだけど 急な大雨で取り込めず、初日からズブ濡れになってしまいました; 切り口が腐らんか心配; 落葉して冬眠していた「草花火」が復活してきた。 毎度、冬寝たまま春起きずに終了〜パターン。 今年はウマく冬を越すことが出来たようだ。 今までは室内で断水して冬越しさせていたのだけど 今回は野外で、雨にぬれる場所に置いといた。 もしかしたら休眠時の根が乾燥に弱いのかもしれない。 そういう多肉ってたまにいるよな(-_-;)しっかり寝ないやつw なんにせよ、これで今年も綺麗で可愛い花が見れそうです。 2017.04.20 ------------------------------------------------- 前回書いた、多肉棚の屋根をとっぱらう件。 さっそく大雨の前日に実行してみました。 おもったよりいっぱい降ってくれたので 鉢の中がしっかり潤って、今後の生育が楽しみです(^^) だけど、その後に気温が急上昇。 一気に夏日をなってしまいました。 さすがに夏のように湿度が高いわけではないから カラっとした陽気。蒸れの被害はなさそうですが 大雨の後の真夏日予報には 屋根があった時よりも注意が必要だね。 ・・・ヘタしたら総崩れのリスクもあるわけで。 青花セダムの「カエルレウム」の最初の1輪が咲きました(^▽^) 秋に実生をして半年。秋蒔き1年草の草花感覚だね。 じっくり多肉を育てているというカンジではない。 沢山芽が出た為、3ポット植えこんだのだけど 先日の強風で2ポットが飛ばされて引っこ抜けてしまった。 見ると全然根が張っていない状態で その根は1cmにも満たなかった。 定植後からこの状態なのか? それとも抜けたの時に切れたのか? もし定植後からならば植替えが遅かったのかもしれない。 なので今年は水揚げが悪いらしく 葉が赤くなり葉も株も小さく締まった印象。 青い花が見栄えするのは青々しい葉色の方がよかったなー 2017.04.15 ------------------------------------------------- ここ3年ほど「分譲広場」を更新してないですねー というのも、 以前ほど積極的に小苗の繁殖をしていなくて 余る苗が全然出ないからです。 小苗床の中身も時が止まったようにメンバーが変わらず。 勢いよく育ってくれれば、寄せ植えや大鉢に昇格できるのに 全然育ってくれなくて( ̄_ ̄;) 水やりをサボってるせいだね。 以前から何度も何度も反省してるつもりで直せていなことに "水やりが辛過ぎる"というのがあるですね。 なので今年はおもいきって、 春〜梅雨前と、真夏過ぎ〜秋雨前 の期間中 ベランダの多肉棚の屋根をとっぱらってしまおうとおもいまして。 この絶賛成長期中であれば、大雨大歓迎。肉度増し増しの予感(-v-* 実験結果が楽しみです。 冬に蒔いたウンビリクス「ルペストリス」の実生。 秋蒔きを無理やり冬に蒔いて 熱帯魚ヒーターの入った水槽内で加温。 1つだけ出た芽も枯れてしまい 秋にやり直そうと諦めていた。 それでも春まで何も出ない鉢に水やりだけ続けていたら 1つだけ芽が出て育ってきたよ(゚∀゚*) 諦めないって大事w 2017.04.11 ------------------------------------------------- 先日はおもわぬ強風で、青花セダム「カエルレウム」の実生鉢が 吹き飛ばされてしまいバラバラになる事故があった; 折れた以前に全然根が張ってなかったな。なんでだろう。 とりあえずそのまま植え付けたが、 1年草セダムが開花前に根付いてくれるかは不明。 もし失敗しても無事だった鉢が1鉢あるから、そちらでタネを採ろう。 先月のH/Cで購入した「ファリナセア」 ずいぶん前に枯らしてしまっていたので 久しぶりの再会。 (原種の国内繁殖株はクローンっぽいからまんざらでもないw) 今回一緒に購入したのは同じくリベンジの「日蓮の盃」 その前に入手した「インテグリフォリア」と合わせても どれもすこぶる寒さに弱い部類な気がする。 原産国はどれもバラバラなのだけど、生息環境が似てるのかな? リベンジの機会を機にカランコエ用の防寒設備を整えたいな。 今度の冬までに・・・ 2017.04.05 ------------------------------------------------- ベランダのラティスに引っ掛けてある多肉のハンギング。 まぁハンギングなんてオサレなものではなくて ぶっちゃけ肥培組の寄せ植えなのですが、 これがどーにもこーにも風で土が飛んでいってしまって 肥培組どころかゾンビ組に。 いい加減ふつうの鉢に植え替えようとおもい フックを取り外してチェックしてみたところ、、 土の3分の2が飛び去り根がむき出しになっていた。 うん。そりゃあゾンビにもなるわな(;-∀-) 新しい鉢に挿し木決定です。 パキフィツムの「ユニフロルム」におそらくの花芽。 前回、欲しかった原種「フーケリー」を エラーラベルで交配種の「クラビフォリア」を入手してしまい エラーが横行していることを知っていながらの痛恨のミス! だから今回は、しっかりと原種をゲットしてきたよ。 「フーケリー」との違いは白粉の有る無し。 「ユノフロルム」は現在は「フーケリー」と統合したみたいだから フーケリーのユノフロルムタイプと呼ぶのが正しいのかな? 花は「千代田の松」と同じ、渋色な釣鐘状の花。 パキは細かくは Pachyphytum類とDiotostemon類とIxiocaulon類に分かれるらしいんだけど このタイプはDiotostemon類になるみたいだね。 (-_-;)この3類の分類方法についてはまだお勉強中。

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