サイトトップ コレクション 日記 リンク

ふて〜き日記


2019.01.10
----------------------------------------------
部屋の室温が低いのが一番の原因。ってのは承知しとりますが
「湿度」も高いとよろしくないようで・・・
数年前から、別部屋の暖房をファンヒーターから
ヤカン乗っけっぱなしのストーブにしてから
部屋の多肉が元気がない気がする( ̄_ ̄|||) 

冬の植物の防寒には、同じ気温下でも
湿度が高いよりは低い方が良いのではないか?

窓が結露するのと同じで、植物の葉や茎の表面についた水分が
低い気温で冷えるのではないだろうか?
気化熱や霜・・的な。

室内で霜対策って・・・いよいよヤベェなw




ハエマンサスの「サンギネウス」
昨年、親株が分球してしまったので4株となった。
どれも小さなサイズな為、当分開花は見れなそうだな。

ところでハエマセンサスって耐寒気温はどれくらいなのだろう?
普及種の「マユハケオモト」を見かける限りでは
雪に埋もれてもへっちゃらそうだけどな〜?(・ヘ・)

調べてみたら氷点下はダメみたいだ。
あれ?今までウチではどうしてたっけ?
雪でも氷点下でも外に置きっぱなしだった気がする。

今年からはちゃんと避難させてあげることにしよう。
じゃないとさらに分球してスネてしまうかもw


2019.01.02
----------------------------------------------
あけましておめでとうございます。
今年もひょろひょろ営業の当サイトをよろしくお願い致します。

当サイトは今年で19年。
スマホ向けサイトやSNSに需要がほぼほぼ移行する中、
絶命種の化石のようなサイトですが
安心して下さい。当分無くす予定はありませんw

ただし、2年前から制作が滞ってるスマホ用のサイトを
今年こそは教科書買ってお勉強して、完成させたいです(TvT)
近々掲示板も復活しますので、言いたい苦情が溜まっていた方などw
どうぞお使い下さいませませ。




数年ぶりに元日が仕事がお休みだったので、
どこか行こうかとおもってましたが、
「金鈴」が開花最終日となりそうだった為、
家でゴロゴロ撮影会してましたw

「五十鈴玉」は開花2日目でフレッシュな感じ( ̄∀ ̄)

昨年2つあった実生の「金鈴」が1つになってしまい
今年からおそるおそるの栽培に(==;)
この花が最後の見納めとならぬように
今年の夏は例年よりもさらに気を使ってあげることにしよう。


2018.12.20 ---------------------------------------------- 暖冬だからと油断していたら 部屋の多肉の葉が黄色くなってきてしまった。 何度油断したら反省するのやら( ̄_ ̄|||) ベランダにある寄せ植えの中の「薄化粧」に花芽がついた。 花芽が付きやすい種類というのは知ってたけどさー 群生にならなくてもガンガン咲いてくるタイプなのだね 私のようなヘタクソでも花が咲かせやすい( ̄∀ ̄) やはりイチオシする価値がある多肉である。 できれば今後の仕立て方として 寄せ植えで数年楽しんだあとは、群生の吊り鉢にしたい! 10号くらいの鉢でドドーーンと。 最低5年は掛かりそうだねw 2018.12.15 ---------------------------------------------- 以前はほとんど無かった、部屋が暖房で結露するようになって 窓際の多肉が冷えるようになった。 特にこれからの時期、霜が付くとさらに冷気に当たってしまう(+_+) せっかく室内に取り込んでいるのにそれでは可哀想っ! 例年は窓と多肉の間に発砲スチロール板を挟んでたけど 今年からはそれプラス、プチプチシートを張ることにした。 何もしないよりはマシだろう。 プチプチシートの良いところは光を透過するので 日中もそのままで使えることだ(^^) 調子に乗って3〜4重にしようかな〜?ww 徒長しやすく光量加減の難しいハオルチアの中でも 「ピリフェラ錦」は特に徒長しやすい種類。 強健なので育てるのは簡単なのだけど 背を低く肉厚な葉にするのが非常に難しい。 油断するとすぐにイソギンチャクのようにビロビロになるw 斑入りの割には日焼けし難いので 容赦なく真上から光をたっぷり当てるのがコツのようだ。 (夏の直射はダメだよ) ウチの株は10年近くイソギンチャクだったけど 今年は少し収まってきたかな? まだまだ理想は遠い。 2018.12.09 ---------------------------------------------- 今週からガクンと寒くなったから多肉の防寒対策を本格化。 今年はベランダの突出し多肉棚の多肉はすべて室内に取り込むことにした。 ・・・アドロがメイン棚ね。ここ数年アドロが元気無いんよ・・・ さて、前回の日記に引き続いての「黒錦蝶 今まで2回開花したことがある「黒錦蝶」なんだけどもー その時は数個しか花芽が付かなかったのに比べ 今年はいっぱい花芽が付いてるぞー(゚v゚*) ずーーーーーと植替えをしていない株で 追肥もしていないし、何も手を加えてないのにねー ほかのブリオ同様に年齢よりも 株が一定の大きさ以上になると咲くようで 今年はツルも長く伸びて葉も沢山残っていたことから 花芽が増えたとおもわれ。 この調子で毎年花芽が増えていってくれればよいけど ま、気まぐれだから来年は咲かないってこともあるかも。 今は完全に放置プレイだから 「黒錦蝶」に見合った仕立てが見つかればよいな〜(-3-) 2018.12.02 ---------------------------------------------- ちょっと間が空いての更新。 今年はブリオフィルムの花が好調です(^^) 「胡蝶の舞」「マルニエリアナ」「シコロベンケイ」「黒錦蝶」 なんだ。たったの4種類かとお思いでしょうが 消滅寸前だった株を開花させるために大事に育てた「胡蝶の舞」 毎年仕立て直しが必要な「マルニエリアナ」 開花株に仕立てる為に2年の気合いを要する「シコロベンケイ」 気分屋の「黒錦蝶」 どれも一癖あるやつらばかりで、例年は1シーズンに咲くのは2種程度。 特に「胡蝶の舞」は強健種だからと手を抜いたばっかりに ひどく衰弱していた株がやっと復活したので一番嬉しい。 今年は暖冬。 霜に当たらずもう少し野外でがんばってもらおう。
2018.11.18 ---------------------------------------------- チャリティーオークション開催中なのですが オクよりフリマの時代なのか? ゴミしか出さなかったせいなのか? 今回は前回より売上出てませんね。 システム料の元がギリ取れるくらいw 昔と比べ多肉ブームで全体の出品数が膨大だからね。 安くて良いものが沢山有り、ゴミは売れませんね;汗 多くの品種が増やしやすいだけに 値崩れも他の草花に比べて激しいのも特徴。 セダムの「カエルレウム」のサイクルは ・9〜10月タネ蒔き ・4〜5月開花>枯死 ・6〜7月タネ採取 ・8月タネ常温保存 1年草でこの流れ。 タネの寿命は短いようで翌年は芽が出ない。 つまり、毎年タネを確実に採取して実生する必要がある。 今年は開花後に雨で花ガラが痛み 回収したサヤも虫が湧きカビが生え 蒔いたタネも発芽前に何度か水切れさせ もうダメだ〜・・・( ̄△ ̄|||)とおもったら 奇跡的に2芽だけ出てきた。 この2芽をなんとしても来年咲かせて タネを採取しなくてはいけないという 難易度の高いミッションになりそうだ(;+o+) 2018.11.10 ---------------------------------------------- 一時はアホほど雑草のごとくあった「ツヤカタバミ」も 何年か前に絶えてしまった。 その後幾度となくタネを蒔き直すも芽が出てこなかったので 取り蒔きじゃないとダメなのかな〜と諦めていたが 今年も懲りずに蒔いたら今回は芽が出てきた。 隣は同じ理由のメセブリ。これも今回に限り何故か発芽。 かなり古いタネなのに・・まだ芽が出るんだね!(@@;)驚 問題はこの先だ。 古いタネは発芽することがあっても性質が弱かったりする。 10年ぶりじゃー!と喜んだのもつかの間、一夜で枯れたりとか。 1年経つまでは油断できない。大事に育てていこう(`・o・) 2018.11.05 ---------------------------------------------- 気温が高いせいなのか 挿し木した多肉を窓辺に置いておいたら 葉焼けし腐ってしまった。古皮を取ったコノフィツムも同様(;;) ベランダにあった多肉なので、日光には慣れてるはずなのに ガラス越しの高温に耐えられなかったようだ。 真夏なら分かるけど10月でこの被害は珍しい。 挿し木したい多肉はまだあるのだけど 暖かいといっても11月に挿し木をするのもな〜・・・ すぐ冬になってしまうしどうしたものか?(==;) モナデニウムの「リチェイ」 家に来た13年前(下写真)よりもだいぶ大きくなった。 今後の仕立て方を検討中( ̄ヘ ̄)んー 気根も出てることだし、ポキっと折って挿し木をすれば すぐにでも増やせるんだろうけど このニョロニョロした形を根本的に直したい気もする。 すでに鉢は自立出来ないw 群生株の写真がググってもあまり出てこないのは 群生で仕立てる人は少ないってことか? そうであるなら無理に挿し木でバラさずに 挑戦してみる価値はあるかな?
2018.10.20 ---------------------------------------------- 秋の植替えは大体終了。 まだなんとなく終わって無い感あるのは春にでも。 花モノ系で植え替えられなかったのは 土だけ足しておこう(=∀=) 竹串をブスブスと土に挿しまくるだけでも 空気が入って根が元気になるぞい。 初夏に咲いていた「砂漠のバラ」 いつもすぐに落ちる花ガラがなかなか落ちないとおもっていたら なんだか実らしきものが付いてる・・・ ん? これアデニウムの実なのか? 自家受粉でタネが出来た事よりも 実の形が気になった。 たしかアデニウムの実って巨大なものだったはず。 初夏から3〜4ヶ月たってもこの大きさって正しいのか? 栄養が足りなくて全然育ってないのか?? 収穫は年をまたぐそうだが、冬は寝てるんじゃないのか??? 初めてのことでサッパリ分からない。 せっかく実ったならば一度くらいは収穫してみたいなー。 2018.10.08 ---------------------------------------------- 植替えの土作り。 ここ数年は赤玉買うのケチって、ベースの土はリサイクル土。 微量要素が欠乏して変なウイルスも持ってるかもしれない ろくな土じゃないけど、多肉ってそんなに細かい気を使うほど 繊細な土を必要としてないから「ま、いっか」という具合(=∀=;) 元の土はミミズや虫たちが沢山住んでいる土を使っているから そんなにヤバい土でもないとおもうぞ。 見える範囲の小虫たちやゴミを除去して、細かいフルイにかけて 中粒と小粒の主に赤玉だけを抽出してる。 それに新品と軽石やバーミュキュライト、腐葉土などを足して 緩効性肥料と鶏糞を少々。 全然問題ないとおもってるんけど、どーよ? ・・・問題があるとすれば植える多肉の側。 コナカイガラムシ(ネジラミ)を保有した古い土や根が問題。 土を全部捨てて、根もなるべく切り詰めるようにしてから 上記の土に植え付けてる。 それでも根元付近に虫が残ってる場合もあり根絶が難しい。 挿し木すると完璧。でもすべての多肉で出来るわけじゃない。 未だ無農薬でネジラミと戦う方法が見つからない。 何か嫌いなものが見つかればよいんだけど・・・ トウガラシでも土にねじこんでみるかな? 2018.10.05 ---------------------------------------------- 春の終わりごろから斑が入り始めた「ヒアリウム」 変異とまではいかない、こういう不安定の斑は消えることが多い。 成長点付近は抜けてきたカンジだね。 斑入りの多肉は過去に何度も 斑が消えたり、斑のせいで形が崩れたり、日焼けしたり 不安定で観賞価値を維持するのが難しかったから 今は斑入りというと 遺伝子的に安定した斑入り種にしか手を出さない(-o-) 多肉を始めた頃なら、「斑入り!」「スゴイ!!(☆☆)」と アゲアゲなテンションだったんだろうけど ずいぶんと冷静になってしまったもんだなw

過去日記はコチラから みんなの趣味の園芸 みんなの趣味の園芸 マイページ


リアルタイムはコチラ Twitter Twitter Tシャツ屋: DOTEKKO